リツモンリョク ~眠れる地頭覚醒メソッド~

毎回ユニークテーマで好評を博す「はやるよセミナー」、今回のテーマはズバリ『人財』。 採用支援のカリスマ、柳本周介氏をゲスト講師に迎え、激変する中小企業の人財事情を鋭く解析しました。 日本人の強みだった「勤勉さ」が失われつつある昨今、仕事のできる人財をどう鍛えていくか。そんな学びのセミナーです。

リツモンリョク ~眠れる地頭覚醒メソッド~

このセミナーは終了しました
2013年9月25日(水曜)
午後6時30分~9時
神戸元町私学会館

>○○○大学を出てるんだったら、
>そこそこ頭いいはずよね。

──みたいな思いこみ、
誰にでもありますね。
>大卒は高卒よりいっぱい勉強してるはずだから、
>仕事もできてあたりまえじゃないの?

とか。
さあ、どうでしょう?
「試験の成績がいい」のと「仕事ができる」のは
まったく別モノ、
悲しいくらい別次元の話ですよね。
景気が回復して大企業が採用を増やしはじめると、
>いい学生は
>みんな大企業に取られてしまう!


お嘆きになる中小企業がよくありますが、
これもたいへんな誤りです。
着眼点さえまちがえなければ
「とりっぱくれ」「はずれ」もありません。
ちゃんと仕事のできるいい人財が採れるんです。
いまいちパッとしないと思っていた既存の社員も、
実は意外な適応力があったことに驚かされるでしょう。
地頭(じあまた)
というキーワードに注目が集まっています。
それって何なんでしょう。
どうやって鍛えたらいいんでしょう。
その鍵を握るのが「リツモンリョク」だったんですね。

>ほんじゃ、
「リツモンリョク」っていったい何よ?

っていうのが、
今回のセミナーの主題。
この聞き慣れない言葉は、
今回のゲスト講師、
株式会社オフィスビギンの代表取締役、
柳本周介さんの造語。
柳本さんは23年前、
日本で初めて就職支援塾をプロデュース。
「採用に勝る教育なし」をテーマに、
8社(当時)の人事採用顧問を務めるかたわら、
「将来塾」の塾長も務めておられる採用のプロ。
はやらせ太郎とは同い年で、
実は10年以上まえから旧知の仲。
そんなご縁もあって、
エムトーンの採用説明会では、
柳本さんの著書「短所を言えたら内定が出る」
ズラッと並べられていたりするのだが、
これまで1万人を超える採用面接の現場に立ち合ってきた柳本さんが、
仕事のできる人財──地頭のいいヤツ──を見分けるポイントこそ、
リツモンリョク
すなわち、
問いを立てる力
なのだ。
(≡^∇^≡)
ちょっと街中を散歩しただけでも、
地頭のいいヤツっていうのは、
>あれ、
>このチラシのこの値引き、
>おもしろいぞ。
>こんな値段で売って
>なんで儲かんのかな?

っていうふうに、
次から次へ好奇心をもって、
自分に対して問いかけを立てていく。
いっしょにお茶してる友だちに尋ねてみたりして、
話題が尽きない。
つまり、
何をするときでもボーッとしてない。
このタイプをしっかり見分けるメソッドが、
ちゃんとあったってことなんですねぇ~w(゚o゚)w