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商品はすばらしいはずなのに‥‥どうも売り方がよくわからないとおっしゃるあなたへ。 はやらせ太郎がダイレクトにお届けするアドバイスの数々。 読むだけでマーケティング感度がアップするレシピです。
はやらせ太郎
人と経営を笑顔でまわす
天才プログラマ不在

こんな気持ちがうまく言えたらね

授業中 あくびしてたら
口がでっかく なっちまった
居眠りばかり してたら
もう
目が小さく なっちまった
ああ 
こんな気持ち
うまく言えたことがない
ない
RCサクセション「トランジスタ・ラジオ」
(作詞・作曲:GEE2WO・忌野清志郎)から

もう30年以上もまえになるんですねぇ、
この名曲。
おもしろい‥‥というか、
正直な第一印象は、
>なにこれ?
>だれが歌ってんの?
>変テコな歌やなぁ‥‥っていうか、
>歌詞も声も変やろ。

──って感じじゃなかったですかね。
初めて聴いたRCサクセションでしたが、
わたし、
まだ高校3年だったので、
この歌詞の切ない感じが、
ほろ苦く印象深かったんですけども。
こんな気持ちもどんな気持ちも、
うまく言えるようになりましょう。

なれますから。
人前で話すのがどうも苦手だとか、
うまくしゃべろうと努力してるけど、
いつもスベってしまって自信が持てないっていう人、
すごく多いですよね。
わたしがふだん心がけていることで、
みなさんにもおすすめしたいことがありますので、
お伝えしましょう。

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伝える努力は言葉から──やさしい日本語って?


さて、
日本語の使い方のお勉強です。
w(゚o゚)w!
実は当社には
やさしい日本語表記ガイドライン
という文書があります。
じょうずに表現すること

ちゃんと伝えること

テーマにして、
いろんな課題と向きあっていくうちに、
わかってきたことがあるんです。
やっぱり
はじめの一歩は、
ことば
じゃないの、
という結論。
ことば = 言葉 = コトバ

どんなふうに使うのかというテーマです。
それは必ずしも
正しい日本語

こだわろうという話ではありません。
たとえばこんな顔文字ってやつ──
(*^_^*)
 ̄O ̄)ノ
(≡^∇^≡)
L(・o・)」

──わたしもしょっちゅう使ってますが、
こんなもん、
日本語として正しいとかまちがってるとか、
そういう次元ではありませんよね。
たとえばあなたは
ありがとうございます
っていうことばを、
どう書きますか。
有り難う御座います
ですか(ё_ё)?

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やさしい日本語表記ガイドライン

当社では、
ウェブページ上の記述について、
社内のガイドラインとして、
以下のような日本語表記を推奨します。
目的は《読みやすさ》を向上させること。
どういう文字表記が、
読み手にとってわかりやすいか、
どちらがより親切か、
そういう視点でいまなお試行錯誤を続けているガイドラインです。
大まかな方向として、
漢字よりもひらがなを多めに使うこと
を推奨しています。
特に、
漢字の連続をなるべく減らそうという意図があります。
数値の表記など、
ペーパーでは半角のほうが好ましい記述であっても、
ウェブでは全角を使うことが推奨されることもあります。
また、
カジュアルな内容を伝えるブログ風のページでは、
改行を意図的に増やすだとか、
句読点の位置で改行するとか、
空白行を増やして文字がびっしり詰まった形にならないようにするなど、
独特なアプローチも含まれます。

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