Surface Pro - いま、いちばんイケてるノートPC

初代が出たとき、興奮気味にすぐさま購入したのが2013年。 ドテッと重く、鉛のかたまりみたいな印象でしたが、それがいまや、ここまで進化したかって感じのSurface Pro。 ウインドウズ本家の威信をかけて、さすがマイクロソフト。 これからもスタンダードと呼べる名機を作り続けることでしょう。

コスパ的にも文句なしの万能デバイス
これは個人ユースではなくてお仕事用。
しかも、
社長用じゃなくて社員用。
業務用にしてはなかなかぜいたく。
わたしも、
これくらいスキッとおしゃれなノートPC使いたいけど、
なんせ老眼進行形なもんで、
12インチだと目がしんどい。
携帯性よりも何よりも、
画面がデカくて広々と表示してくれないと仕事がはかどらない。
スマホも同じで、
画面の大きさが最優先で見栄えはどうでもいい。
なので、
社員のほうが社長より高価なPCを使うことになるっていう、
逆転現象が起きることに。

こんな箱に入って届きました。ウキッ。

(そのぶんいっぱい仕事してください。)
商品名から世代を示す数字がなくなって、
まぎらわしくなりましたが、
これは第5世代のサーフェイス。
スペックはi5、256GB/8GBという、
まあ標準的なスペック。
タイプカバーと保護フィルムをあわせて、
Amazonで16万円也。
>ずいぶん安いよなっ
ていう印象です。
Vaio や Let'sNote が選択肢として挙がってましたが、
タッチパネルで、
タブレットとしても使える軽量ノートとなると、
この価格では戦いにならず、
あっさりマイクロソフトに軍配が上がりました。
(わたしは昔っから、
ノートPCは Let's Note がいちばんイケてると思ってますけど、
いかんせんコスパの面で、
ここまで価格差が広がってしまうとしんどいんですね。)
「4」のときの真っ青なタイプカバーは嫌でしたけど、
これはいいですね。
さわり心地もいいし、
もうこれ以上のものは求めませんけどね。

タブレットであることを忘れてしまう自然な外観

たいした意味はないけどサイズ比較。
中:iPad mini/右:Kindle paperwhite

パソコンの選びの決め手は?
タブレットもそうですけど、
やはりITの仕事してますと、
>パソコンって、
>どれ買ったらいいですか?


訊かれること多いです。
パソコンって、
メーカーによって中味がちがうと思ってる人もまだまだいますんで、
OS(オーエス)ってもんの説明からしないといけないこともあります。
>アップルっていう会社が作ってるパソコンだけが例外で、
>あとはぜーんぶいっしょの中味なんですよ。

って、
ざっくりまとめといてから、
プリインストールソフトの差とかの説明とかして、
とりあえず無難にウインドウズをおすすめすることになります。
わたしは個人的にはマックの大ファンなんですが、
会社ではウインドウズで染めないとややこしいので、
ウインドウズPCしかありません。
(タブレットはiPadもAndroidも両方ありますが。)
てことは、
うかつにマックをおすすめしといて、
使い方がわからないときに質問されても具体的に答えられませんので、
そういう事情もひっくるめてお伝えして、
ウインドウズPCの中からどれか選んでいただく、
と。
ウチは小さい会社ですけど、
ハードウエアの貸し出しもやってる関係で、
パソコンの購入台数はめちゃめちゃ多いです。
1年に平均6~7台は買ってますから、
通算すると130台くらい。
そのうちノートパソコンは20台くらい。
商売道具で業務用ですから、
見た目のデザインがおしゃれだとか、
あまりそういうのは関係なくて、
故障せず黙々と動いてくれたらそれでいいって感じ。
なので、
デスクトップはもうどれも同じで大差ありません。
ごてごてと、
よけいなアプリケーションさえついていなければOK。
速度や容量がどうのこうのいっても、
数値にあらわれたスペックで決まりますし、
使用感はけっきょくのところ、
外付けのディスプレイやキーボードやマウスで決まるんですから、
コンパクトなサイズのものを、
いつもエプソンダイレクトさんでお手軽に調達してます。
かたや、
ノートパソコンは選び方をまちがうと大きな差がつきますね。
過去には愛着MAXな秀逸マシンもありました(それがLet'sNote)し、
使いはじめてすぐにがっかりしたのもありました。
二度と買わないと決めているメーカーもあります。
業務用ならエプソンさんでなんの問題もないんですけども、
女子社員用のノートPCにだけは神経を使います。
外に持って出て作業することもあるわけなので、
見た目も大事ですし、
サイズや軽さも大事。
10万円以内に収まってくれれば、
資産計上の手間なく損金処理できますから、
会社としてはそこを予算の上限にしたいとこなんですがっ、
ウキウキ仕事できるレベルのノートPCをその枠で調達するのはむずかしいですね。
(中古や型落ちは、
ウキウキ感が盛り上がらないので選択肢にありません。)
しばらくは、
Surfaceの天下が続くような予感がします。