ルミックスGH5
- はじめてのハイスペック一眼カメラに20万円!

カメラ1台に20万円!とは自分でもビックリ。 これだけの投資をするからには、それなりに心に期するものがありました。 写真も動画もネットでの情報発信に求められるクオリティがぐんぐん上がって、 スペックの低いカメラではブサイクすぎて生き残れない危機感です。


20万円のモトは取れたのか

いままで最高でも7~8万円しか出したことないカメラに、
いきなり人生最高額20万円のブチ込み。
なんなんでしょうかこの潔い投資感覚は。
ウェブサイトの全ページを自分でつくるわたしですから、
以前から写真や動画が思うように綺麗に揃えられないことに苛立ちを募らせてました。
しかーし!
けっきょくのところ、
高解像度で綺麗な写真を撮ったところで、
サイズの大きい画像を並べたらページの表示速度が遅くなるから、
グーグル先生にランクを下げられるから意味がない。
実際そうだったんです。
ところが、
画像は見栄えのいい大きいサイズを使えというように、
いきなり風向きが変わってきました。
ヘタに安物のミラーレス一眼なんか使ってたら、
iPhoneのほうがよっぽど綺麗に撮れる。
(しかも何も考えずにオートでシャッター押すだけで。)
静止画像だけならまだしも、
YouTubeで配信する動画のほうは致命的な差がついてしまった。
動画はハンディカムで撮影してた‥‥っていうか、
ソニーのハンディカムで写すのがスタンダードだと思っていたくらいで、
ミラーレス一眼カメラで動画も撮れてしまうんだっていう感覚はピンとこなかった。
‥‥そんなこんなで、
清水の舞台から飛び降りる気持ちで「ルミックスGH5」購入から半年。
モトが取れたかどうかは微妙ですが、
過去のカメラとの圧倒的な差は実感できますし、
本人、いたって楽しんでおります。
バッテリーの貧弱さには呆れますが、
それ以外のスペックには何の不満もありません。
ここにひとつ、
ルミックスGH5で撮影してYouTubeにアップした動画を、
参考までにリンクしておきますのでよろしかったらご覧ください。

ここから下、
2012年(7年前)に初めて一眼(安物でしたが)を買ったときに書いた、
「顔がものを言う時代」っていう記事のリライトです


なぜ、いま、一眼か

最短でわかるデジタル一眼レフ入門なんですが、
でもちょっとそのまえに、
「なぜカメラ?」というところ、
はっきりしときましょう。
商品写真をきれいに撮るため‥‥?
それももちろんありますけど、
いまは商品より「顔」
表情の撮り方、撮られ方で、
商品の売れ方やインフルエンサーとしての印象が、
じわじわっと‥‥
いや、
ドーンと
影響を受けると思ってます。
その影響度たるや2~3年前の比ではありませんね。
写す+写される
機会が飛躍的に増えましたよね。
でしょ?
だからヒシャタイカって姿勢を何度も強調するわけなんですけど、
今年(2012年)、
ウインドウズが「8」となり、
タブレットが全開ブレイクしました。
アップルからは「iPad mini」が発売され、
Googleからは「Nexus7」、サムスンからは「GALAXY Note」と百花繚乱です。
ますますフェイスブックが身近なものになり、
携帯電話はスマートフォンへ完全にシフトし、
撮ってすぐウェブに載せる
流れがあたりまえになりました。
よね?
カメラに写る顔が非常に重要な時代ってことです。
それだけでヒトやカネの流れが変わるんですから、
商売人がカメラを嫌がってたんじゃ話になりません。
商品写真にはどの会社も昔からこだわってますけど、
そこじゃないんです。
中小企業家は自分の顔が広告なんだ

割り切って、
写って写って出まくりましょう。
写されることを避けてたって疲れるだけですしね。
ユーミンも中島みゆきもけっきょく紅白に出ましたしね。
(関係ないか(ё_ё)w)
>わたしの顔ってけっこうイケてる(≡^∇^≡)
て思える人は、
超ラッキーの大チャンス。
顔のよしあしと実力とは何の関係もなさそうなスポーツ選手でさえ、
顔が冴えないと成績が上がらないです。
>えっ?なんで?

思われるかもしれませんがほんとうです。
>オレは顔がぶさいくだから芸能人にはなれないが、
>ゴルフの腕は超一流だからプロゴルファーとしてやっていける。
‥‥なんて認識、
ちょっと危険なんです。
なぜなら、テレビ写りの映える選手ほど、
たくさんのファンが応援します。
マスコミが追いかけるのも顔のいい選手です。
露骨に口に出して言う人はいないし、
内心ではそう感じている自覚もないかもしれないけれど、
どうせならブスより美人のプレーヤーに勝ってほしいと願っている。
多くの女性がテレビでもっと見たいのはイケメンの選手です。
外野からのそういう想いの総和というものは、
すさまじい圧力となって選手に届きますから、
否応なくモチベーションの上がり下がりに直結します。
もちろん昔からこの傾向はあったのですが、
画像が綺麗になっていつでもどこでも顔がアップで見られるようになって、
顔が冴えなければ能力が上がらない法則がますます顕著になってきたわけです。
もともとの造形がブサイクなのはあるていど許容されるとして、
とにかくいい顔をするしかないです。
自己ベストに。
ピカピカに写って、
写される時代を上手に活用するしかない。
テレビの「地デジ化」が完了(地上デジタル放送に完全移行)したのは2011年7月。
デジタルの画像はむちゃくちゃに鮮明ですから、
いい顔の利用価値はそこから急上昇したといえます。
そういえばつい先日、
IGZO(イグゾー)を採用したディスプレイ搭載スマートフォンも発売されましたよね。
イグゾーって、
インジウム(In)、ガリウム(Ga)、亜鉛(Zn)を、
酸化(Oxidize)させることで結晶性を持たせた酸化物半導体のことですってね。
むかしむかし「見えすぎちゃって困るの~」っていうCMがありましたが、
スマートフォン、タブレット、パソコン、テレビ‥‥
まさに見えすぎ。
シワや鼻毛、
フケまで鮮明に映し出されてしまう。
しかめっツラもぶっちょうヅラも伝わってしまうわけですから、
顔がネガティブなだけでアウトな時代なんです。
写す+写される が、
事業を左右するという意味、
わかっていただけましたでしょうか。
心まで写ってしまうんですよねー、
霊的な意味じゃなくね。
てなわけで──
最短でわかるデジタル一眼レフ入門
やりましょう。
ちなみに今年(2012年)は、
ミラーレス一眼の元年でもありましたから、
勢いで買ってしまったけど、
いままでのデジカメと何がどうちがうかわからん!
って方、
多いんじゃないでしょうか。
そんな方はここを読むだけでかなり救われるはず。
まず覚えておいてもらいたいのは、
カメラは絞りシャッター速度が基本中の基本だってこと。
なんたって写真は光の芸術ですから。
刹那の光を切り取ってパッと焼き付ける、
その感覚が命。
光を当てる時間と光を当てる量がとにかく重要で、
時間と量との組み合わせによって写真の出来栄えが決まります。
光を当てる「量」の調整をするものが絞りで、
「時間」を調整するのがシャッター速度です。
ぱかっ
と穴を開けて光を通す、
その穴の大きさと開いている時間の長さですね。

絞り

絞りとは、
光の入り具合を調整できる機構のことです。
まぶしいくらい天気のいい日に外で写真を撮ると、
真っ白になってしまうことがあります。
これを、
絞り羽根という穴を大きくしたり小さくしたりすることで調整します。
開き具合の指標はF値という単位で表されます。
あとで出てくるシャッター速度と並ぶ、
2大指標のうちのひとつですが、 こっちのほうがむずかしいので、
てことはつまり、カメラをむずかしくしている犯人はこいつってことです。
F値は数値が大きいほど絞り込む状態となります。
つまり光の通る穴が小さくなるってことで、
ここのところの大小関係を逆に覚えないように注意してください。
F値(絞り値)を下げるってことは、
あまり絞らないってことで、
つまり穴が大きくなって光がいっぱい入ります。
ボケを活かした写真を撮りたいなと思って練習してるときに、
ベテランのカメラマンさんに >もうちょっと開放気味に と、
アドバイスもらいました。
それってF値を小さくするってことだなって、
とっさにわかるようになったらオッケーです。

シャッター速度

シャッタースピードとは、
光をイメージセンサー(昔はフィルムだった)に当てる時間のことです。
別名「露出時間」とも言いますが、
「シャッターが開いてる時間」と言い換えてもいいでしょう。
明るい場所では、シャッターが開いている時間はほんの一瞬で、
数百分の1秒、数千分の1秒という世界です。
目をまばたきするよりずっと速い。
暗い場所ではシャッターが開いている時間は長くなり、
夕暮れや室内では数十分の1秒くらい。
花火などは意図的にシャッター時間を長くして3~4秒ものあいだ、
シャッターを開くこともあります。
光の通る穴が長いこと開いているってことは、
そのあいだにいろんな光が多めに入ってくるわけで、
暗いものを明るく写す手段としてはよいとしても、
動いているものは動いているように写ってしまうわけなので、
それがつまりブレるという状態になるわけです。
>室内でこのくらいの照明なら、
>まあだいたい1/160くらいかなー
とか、
だいたいの幅がわかってくればオッケーなんじゃないでしょうか。

露出

光をイメージセンサー(昔はフィルムだった)に当てること。
‥‥ってことはつまり、
これが写真撮影そのものだといえますよね。
さっき、
絞りシャッター速度が基本中の基本だといいましたが、
 露出 ≒ 絞り(量) × シャッター速度(長さ)
と、
とりあえず覚えてしまいましょう。
2大指標のかねあいで、
ほぼすべてが決まるんです。
穴が小さくても開いてる時間が長ければ露出は上がる
と、
まぁそんなような相関関係をあらわしています。
暗い写真は光が足りない
すなわち
露出が少ないわけで、
そのことを
露出アンダーといいます。
反対に、
明るすぎて白っぽい写真は
露出オーバーです。
撮った写真が「暗いな」となれば、
もっと光を取りこむための手は──
  • 穴を広げる → F値(絞り値)を小さくする
  • 穴が開いている時間を長くする → シャッター速度を下げる

どっちかですよね。
ここまでわかれば、
むずかしそうに思えたカメラの扱いも、
別にどうってことなくなるはず。
露出の仕上がり具合に関わってくるものとしては、
シャッター速度と絞りの他に、
「ISO感度」(次項)っていうのもあるんですが、
めんどうならいつでもオートにしといたらいいし、
たいしてむずかしくないです。

ISO感度

カメラの感光部が光を感じる際の、
感度の良さを数値化したものです。
フィルムの感度の規格でしたが、
デジタルカメラの感度にも使われています。
ISO感度を上げると、
穴の大きさが同じで、開いている時間が同じで、
光がちょっとしか入ってこない(=暗い)状況でも、
カメラが光をしっかり拾ってくれるので、
より明るく撮影できます。
試し撮りをしてみて写真が暗いなーと思ったら、 手っ取り早いのは次の3つ──
  • F値を下げる(絞りを開放)
  • シャッター速度を遅くする(分母の数値を小さく)
  • ISO感度を上げる(数値を大きく)
ISO感度を上げると、 少ない光でもよく反応してくれるということで、 感度が低い場合よりシャッタースピードを上げることができるので、
手振れを減らすことができます。
ただし、
ISO感度を上げすぎるとノイズが多くなり、
ツブが荒いように見える写真になってしまう反作用もあります。
3つの数値のバランスを判断するには、
どんな写真を撮りたいかっていう想いと経験によるでしょうね。

ホワイトバランス

人間の目には白く見えたとしても、 カメラにとっては白ではないってことがあります。
カメラには白がわからない

覚えとくといいです。
ここに白い紙があるとして、
その紙に当たっている光の種類によっては白い紙が白に見えない。
まわりの光の色を教えてあげて初めて白が白だと伝わる。
でないと、
白いものが黄色っぽくなったり青っぽくなったりしてしまう。
人間が白い紙を見て白だとわかるのは脳で補正しているからなんですが、
それと同じことをカメラでもしてあげないといけない。
白いものを白く写すための調整がホワイトバランスなのですが、
これ、
かなりむずかしいです。
光源の色をケルビン(K)という単位で表した「色温度」が、
低いと黄色っぽく、高いと青っぽくなります。
ぴったり合わせたつもりでも、
動いているものを動きながら撮ることもあるでしょうし、
カメラをどっち向けるかで状況は刻々と変わります。
光源の光の色がどんな色なのかを調整し、
白を白として正しく映せるように補正するっていう繊細は作業を、
そのつど瞬時に行うのは不可能です。
なので一眼カメラにはたいてい、
シーンに合わせてお手軽にホワイトバランスが調整できるように、
太陽や雲、蛍光灯や電球といったマークで選べるメニューがあります。

被写界深度

さあて‥‥ これもちょっとむずかしいです。
むずかしいから知らなくてもぜんぜんいいですけど、
これがわからなかったらハイスペックなカメラを買った意味がないかもしれないので、
行けるとこまでがんばってみよっかε=( ̄。 ̄;)
被写界深度(Depth of Field)とは、
ピントが合っている範囲のことですね。
ボケずに写る範囲と言い換えてもいいですが、
ウラを返せばボケぐあいだともいえます。
プロっぽい写真 = うまくボケてる写真

いえるほどなので、
ボケをうまく操りたいって思いますよね。
わざわざボケさせたいんです。
メリハリをつけるっていうかなんというか、
ある部分を引き立てるために他の部分を弱めたいってことなんですが、
ボケこそ一眼レフの得意技。
がんばりたい(ё_ё)
いまどき被写体にピントを合わせるのはほとんどオートなので、
初心者でも誰でも心配ありません。
が、
まわり(手前や向こう)の風景がはっきり写るのとぼやけて写るのとでは、
写真の印象がずいぶんちがう。
ボケさせたいってことは、
ピントが合っている(ボケない)範囲を狭めたらいいので、
被写界深度でいうと浅くしたらいいってことなんですが、
そんな数値がカメラに表示されたりしません。
写してみないとわからないので、
撮ったらすぐマメに確認する操作を手際よくサッとできるようにしておくといいですね。

絞り優先とシャッタースピード優先

カメラに「Tv」(Time Value)と書いてあるボタンやダイヤルがあれば、
これはシャッター速度の調整に使うもの。
「Av」(Aperture Value)は絞り。
「AE」(Automatic Exposure)は自動露出を意味しています。
カメラの調整にはたいてい、
絞り優先シャッタースピード優先があります。
ボケをコントロールしたいときは絞り優先と覚えましょう。
優先するってことは自分で決めるってことで、
自動ではしてくれないってことです。
ポートレート(人物写真)では主役を引き立てることが大切なので、
絞り値(F値)を小さくして背景をボカすことを考えましょう。
絞り値は、
F1.4、F2、F3.5、F4、F5.6、F8、F11、F16、F22、F32のように表されますが、 小さくするってことは F4 くらいまで。
反対に、
全体をシャープに撮りたい風景写真などは F8 以上にします。
いっぽう、
ブレをコントロールしたいときはシャッタースピード優先です。
同じ人物写真でも、
室内で動きまわる子どもたちを写すときなどは、
シャッタースピードを上げないとブレまくってしまいます。
そういうときはF値を最小にしてシャッター速度を上げるように。
シャッタースピードは、
1秒、1/2秒、1/4秒、1/8秒、1/15秒、1/30秒、1/60秒、1/125秒、1/250秒、1/500秒のように表します。
カメラには分母の数字しか表示されないことが多いので、 見えている数字が大きいほどスピードが速いです。
シャッタースピードを上げるってことは、
それだけ光の通過量が減って写真が暗くなるわけですが、
ISO感度を上げることによってこれを補うことができます。
屋内では最低でも400、それを800、 1600と上げて撮影してみましょう。

何がデジタル?

‥‥と、
ここまで読み進めてみてお気づきになった方もおられるかもしれませんが、
実はカメラの説明ってぜんぜんデジタルじゃないですね。
むか~しっから変わってない。
専門用語や横文字が多いので、
ミラーレス一眼とかいうと、なんか最新のITっぽい気がするんですが、
とりあえず関係ないです。
ITっぽくなってくるのは写してから。
写真のファイルをパソコンに取りこんで、
人目に触れさせるまでの後工程はモロにデジタルです。
(ё_ё)?
「Photoshop(フォトショップ)」っていうソフトがあるんですが、
これを使うと暗い写真を明るくしたり、
青っぽい写真の彩度を上げたり、
シワを消したり白髪を染めたり‥‥
撮った写真をあれこれ修正加工することができてしまいます。
わたしのムサ苦しい顔でさえ、
たちまちイケメン度が3倍増し以上になる。
なので、
カメラのほうがまだよくわからんという初心者の方は、
まずはシャッタースピード優先から。
ボケなんて忘れてくっきりはっきりシャープな写真を撮ってください。
だって、
あとから写真を加工する場合、
ボケたものをはっきりさせるより、
はっきりしたものをボケさせるほうがはるかに簡単だからです。
色のないモノクロ写真に色を着ける作業より、
カラー写真から色を抜く(彩度を下げる)ほうがよっぽど簡単。
ホワイトバランスの調整に失敗して、
なんだか黄色っぽい写真になってしまったとしても、
イエローという色要素の彩度だけを下げることで自然な発色に戻せる。
暗い写真の明度とコントラストを上げてやれば、
見ちがえるように鮮やかな写真に生まれ変わる。
けど、
ブレてしまった写真の輪郭を整えようとすると、
それにはとんでもなく手間がかかる。
だから、
シャッタースピードを速くすることをおすすめします。
──とまあ、そんなこんなで、
パソコンのアプリケーションを使うと
カメラの知識不足をかなり補うことができるのは確かなんですけど、
光の芸術を一瞬で産み出す快感は相当なもん。
ぜひ味わってみたいですよね。

まとめ──技術向上切磋琢磨

ふつうならここで、
やっぱりめんどくさいからなんでもオートでっていうふうになってしまいがち。
でもせっかく勇気だしてハイスペックな一眼カメラ買ったんだから、
こんどこそ狙いどおりの写真が撮れるようになりたい。

商売人が写真で妥協するなんてことがあってはなりませんね。
だって、
お店の商品をいちばん愛しているのはアナタでしょ。
思い入れの面で最高にすばらしい商品写真が撮れるのはアナタです。
朝から晩まで舐めまわすように商品を眺め、
そのモノのいちばんいい見え方を知っているんですから、
プロのカメラマンよりいい写真が撮れてもおかしくない。
撮れるはず
なんですからトライしてみましょう。
社員さんをいちばん愛しているのもアナタですし、
あなた自身をいちばん愛しているのもアナタなんですから、
あなたなりのこだわった写真を撮るためにオートは卒業しましょう。
フォトショップしちゃいましょう。
F値だとか被写界深度とかISOとか焦点距離とか、 いっぺん覚えてもまたすぐ忘れる専門用語が次々でてきますけど、 とりあえずこのページに書いてあることだけでじゅうぶん。
こんだけ知ってたらあとは経験ですから、
愛する人を美しく撮りたい気持ちを行動に移すこと

カメラ上達への最短距離ですヨ(≡^∇^≡)