デザインスタジオはやるよ本舗と申します。

実力があるのに売れてない商品が多すぎる。伝えることさえできれば、きっと売れていく。 「はやるよ本舗」のミッションは、売れていくしくみづくり。伝わるコンテンツプロデュースをお任せください。 コンセプトをデザインする会社でございます。

トピックス

最終更新日:2017/09/20

  • 2017年8月20日:当サイトのトップページがAMPコーディングでリニューアル。新しいコーナーモノ好きブログもはじまりましたヨ。
  • 2017年8月9日:当サイトをSSL対応いたしまして、URLが「https://‥‥」に変わりました。
  • 2017年8月5日:アフィリエイト事始。当サイトがGoogleAdSense(アドセンス)承認されましたので、以後、 当社管理サイトにちょいちょい「スポンサーリンク」が入ります。
  • 2017年7月25日~:新規開設でもマイナー更新でも!ホームページをAMP対応にするコーディング承ります。
  • 2017年2月9日:関西最大級のデジタル企業展示会!「関西デジタルDAY 2017」に出展しました。クーポン持参の方に300円で「目立つキャッチコピー」を贈呈。

人生いろいろあるけどけっきょくのところ‥‥

この映画の主な登場人物は4人
邦題が「マリリンとアインシュタイン」となってることからもおわかりように、
ひとりはマリリン・モンロー(らしき女優)。
「らしき」というのは、
オフィシャルなキャストにはどこにもそうだとは書いてないため。
アルベルト・アインシュタインも同じで、
物語の設定としては明らかに誰と特定できるにもかかわらず、
誰だかわからない天才物理学者ってことにしてあります。
「マリリンとアインシュタイン」っていうのは
日本の配給会社がつけちゃったであろうチャーミングなタイトルなんですけども、
じゃ、
あとの2人は?

65歳でつかんだ爆発的な成功


このおじさんに人間的な興味を抱いてしまうのは、
サンダース人形の朗らかな笑顔から想像する温厚な人格とはだいぶちがって、
実は
短気で怒りっぽい職人気質の純心なオヤジだった
という点です。
製法を守らない従業員は容赦なくステッキで叩いてたっていうんですから、
いまのご時世なら確実にパワハラで訴えられてたでしょうね。
愛人も囲ってたくらいですから、
なかなかスケベエなところも好感度アップです。
お金もほしいし女もほしい。
品質管理には徹底的にこだわるが、
いまいち面倒なことは苦手で、
経営が軌道に乗り始めると会社を売っ払ってしまい、
売ったはいいけど売った先の商売のやり方がどうも気に入らないので、
訴訟合戦で裁判でもめたりとか。
一本気で風流なオッサンです。
おじさんは65歳で爆発的に成功しますけど、
それまでもいくつかの商売でじゅうぶん成功してます。
あきんどとしての才覚は突き抜けていたわけで、
ころんでもただでは起きないトライアンドエラーのくりかえし。

マイおしゃれの基本はパジャマです


これは、
ワークスタイルとも大いに関係のあることなので、
誤解を招くリスクも承知で自説を大きく述べますが、
できれば朝から晩まで、
ずっとパジャマですごしたいほどパジャマ好きなんですわたしは。
その昔、
萩本欽一さんの番組をつくっていた放送作家集団で、
「パジャマ党」っていうのがありましたけど、
あの人らは別にパジャマが好きだったわけではないんじゃないでしょうか。
わたしこそ、
ほんとうにパジャマが好きな真のパジャマ党です。
パリッとピリッとスーツ着て、
スイッチ切り替えたいタイプの男子も多いとは思うけど、
わたしはそういう人らとは根こそぎちがうんです。
いまでこそクールビズとかいうもんが浸透してきて、
真夏のクソ暑いのにネクタイ締めてるビジネスマンは減少傾向ですが、
わたしは自分が就活してた30年以上もまえから、
こいつら全員アホちゃうかと思ってましたし、
オレは絶対にそんなんはイヤやと反発してました。
つまり、
ネクタイ締めたくないというのと、
独立起業したこととは浅からぬ関係があるわけです。
好きなときに寝て好きなときに起きて、
気分しだいでパジャマのまますごせる日常がほしかったから社長になった。

がんばれアフィリエイター!

ちかごろアフィリエイターという職種(?)の人たちに、
感心させられることが増えました。
ますますリスペクト度がアップしてます。
というのも、
何かネットで調べ物があるときに、
検索してたどりつくページのほとんどが、
実はアフィリエイターさんたちによって作られたページだ
ということに気づいたからです。
しかも企業組織ではない、
小資本の‥‥というより、
たぶん個人がひとりでやっているアフィリエイターさん。
鼻炎について調べたときも、
息子の中学受験問題集のことを調べたときも、
淡路の観光ルートを調べたときも、
神戸から近い研修施設を調べたときも、
ほんとうに役に立ったページって、
フリーランスのアフィリエイターさんが作っていたんです。
‥‥というか、
ほんとうっぽいページ
を、
嗅ぎ分ける努力をこっちもしますから、
よく知りもしないくせに付け焼き刃の情報をかき集めただけのサイトには、
そう簡単には引っかからないわけでして、
三現主義

いいますか、
いかにも汗かいて現場現物現実に検分した感じとかを重視するわけでして、
そうすると、
大手のサラリーマン社員が機械的に作っている味気ないページは淘汰され、
残ったページはそれなりに気合いの入ったページということになります。

とおりいっぺんAMPになじむ

AMP(Accelerated Mobile Pages)には独自の決まりがいっぱいあります。
あれもダメ、これもダメ
なんか、
あかんことばっかりで、
グーグル先生に叱られっぱなしな気になってきますが‥‥
なんたって神さま 仏さま グーグルさまですからな。
言いつけに逆らうことはできませんね。
どうせいつか対応しないといけないなら、
なんかの機会をとらえてなるべく早めに習得しておくことです。
グーグル先生の主導で動いているプロジェクトですからね、
>あの話、
>近ごろ聞きませんけどどうなりましたかね?

‥‥みたいなことにはならないでしょう。
決められた書式を守れというなら守りますが、
いくつか、
けっこう厳しい制約条件があります。
JavaScriptが使えないなんてことになると、
動的ページの対応は最後まわしにせざるをえないでしょう。
imgタグが使えない(amp-imgに置き換え)ってことは、
通常ページのコンテンツ部分をそのままコピペするだけの作業では対応ページを作れないってことですし。
外部CSSの読み込みができないということは、
静的なページを手作業でコーディングしていこうっていう選択肢が、
絶望的にしんどくなることを意味していて、
ボリュームにもよりますがCMSが必須になるでしょう。
個人的には、
iframeがそのまま使えないのが痛いです。