ヒト騒がせブログ - 人の振り見て我が振り直せ

アドラー心理学によると、人間の悩みはすべて対人関係の悩みなのだとか。 だったら誰でも人間嫌いになりそうなもんですが、そうならないのは、悩み以上に、人間関係から楽しさや安らぎ、笑いを与えられてるからですね。 敵もヒト、味方もヒト、ならばヒトをもう少し掘り下げて観察してみましょう。


どこがいいのかティーアップ

>いちばん好きな漫才コンビは誰ですか?

きかれたら、
迷わずティーアップと答えるわたしがいうのもなんですが、
ティーアップがいちばんだなんて、
お笑いファンの中でもけっこうマニアックな部類だと思います。
屈折してますね、まちがいなく。
中でも特に前田勝(まえだまさる)が好きっていうのは、
かなり屈折してるはず。
(前田勝っていうのは、
向かって左っ側に立っている小さいジジィみたいなおっさんです。)

関東の人なんて、
ほとんど知らないんじゃないの?
と思いますし、
そもそもどこがおもしろいのか通じないんじゃないかと思います。
いーんです通じなくて。
ティーアップの良さがわからない人に、
このおもしろさは説明できません。

富士を超えて

大英博物館 国際共同プロジェクト
北斎 -富士を超えて-

大阪
あべのハルカス美術館

これ、
ほんとうに行ってよかったです。
2017年11月18日、
最終日の前日というきわどいタイミングでしたが、
よもや美術館でここまで衝撃を受けるとは予想だにしませんでした。
泣いてしまいそうになるくらい、
万感胸に迫るものがありました。
葛飾北斎って、
小学校のころから名前も作品も知ってましたが。
富嶽三十六景のうち、
「保土ケ谷(ほどがや)」とか「神奈川」とか、
「不二見原(ふじみがはら)」「石斑澤(かじかざわ)」‥‥、
どれがどれだか区別できました。
美術が得意だったから‥‥
ではありません。

65歳でつかんだ爆発的な成功


このおじさんに人間的な興味を抱いてしまうのは、
サンダース人形の朗らかな笑顔から想像する温厚な人格とはだいぶちがって、
実は
短気で怒りっぽい職人気質の純心なオヤジだった
という点です。
製法を守らない従業員は容赦なくステッキで叩いてたっていうんですから、
いまのご時世なら確実にパワハラで訴えられてたでしょうね。
愛人も囲ってたくらいですから、
なかなかスケベエなところも好感度アップです。
お金もほしいし女もほしい。
品質管理には徹底的にこだわるが、
いまいち面倒なことは苦手で、
経営が軌道に乗り始めると会社を売っ払ってしまい、
売ったはいいけど売った先の商売のやり方がどうも気に入らないので、
訴訟合戦で裁判でもめたりとか。
一本気で風流なオッサンです。
おじさんは65歳で爆発的に成功しますけど、
それまでもいくつかの商売でじゅうぶん成功してます。
あきんどとしての才覚は突き抜けていたわけで、
ころんでもただでは起きないトライアンドエラーのくりかえし。

嫌いな人もちょっとだけ

百田尚樹のことめっちゃ嫌いな人、
めっちゃ多いと思うんですけど、
ま、
わたしも好きじゃなくなったんで、
「さん」つけずに呼び捨てしますけど、
たかじんさん遺族との「殉愛」騒動さえなければ、
ぜんぜんちがっていたでしょうね、
きっとね。
ベストセラー作家になった強みで、
怖いもの知らずの言いたい放題、
えらいもんじゃないですか。
まちがっててもまちがってなくても、
まわりの誰が傷つこうが腹立てようが関係なしに、
自分の考えてることをハッキリ言えるって、
えらいもんじゃないですか。
これからの時代、
こういうタイプはどんどん排斥されますから、
絶滅危惧人種ですけども。
政治的な思想が嫌いだ人も多いでしょうけど、
わたしはそこはなんとも思わない。
人の勝手なんで。
日本を貶めるようなことは言わないんだし、
小説は売れてるんだし、
「探偵!ナイトスクープ」には笑わせてもらったし、
残念ですね、
たかじんさんとのことだけが。

不倫とミサイルの日々に

ここのところニュースは
不倫ミサイルばかりの日々でしたが
いやぁ~驚きましたね、
安室奈美恵さんの電撃引退発表。
電撃!
とはいえ、
引退まであと1年あるんで、
いますぐお別れじゃないんで、
寂しい寂しい残念だーと騒ぐくらいなら
ちゃんとライブ行けよって感じなんですけど、
かっこいい発表ですよね。
ここんとこニュースでは連日、
不倫ミサイル不倫ミサイル不倫ミサイル‥‥
ばっかりで、
マスコミは相変わらず浅はかやなぁ~と思っていたところに──
>おっ!
>総選挙か!

って、
少しは退屈しのぎになるかと思っていたところに、
真打ち本命は
実は安室奈美恵でしたー
みたいな。
わたしは好きですね。
何がいちばん好きかっていうと、
安室奈美恵さんのこの日取りの決め方。

今年のベスト不倫に早くも当確

いけませんねぇ、
山尾しおり先生ねぇ。
やりたい女性政治家ナンバーワン

ひたすら独走で、
エロ議員族のあこがれのマドンナだったんでしょ?
43歳ですから、
おいしいおいしい食べごろ食べごろ。
それがまぁ、
よくも9歳も年下の弁護士先生と、
毎晩のようにイチャイチャしてたなんて。
許せませんよね。
このブログの記念すべき1ページめが、
美人代議士の不倫ネタで始まることになるなんて、
なんとまぁ、
将来の進むべき方向性を示してもらったみたいで、
とっても光栄ですけどね。
実はわたしも、
いちばんきれいな国会議員を選べと言われたら、
断トツに山尾しおり先生を挙げてました。