MAP > ディレクション

ホームページ制作における、はやらせ太郎の最重要方針。それは「顔の見えるホームページづくり」です。社長の顔、社員さんの顔、お客さまの喜ぶ顔‥‥。 顔が見えて、声が聞こえる、そんなライブ感のある、ナマなホームページじゃないなら、つくる意味ない。そんな、はやるよ本舗の仕事ぶりをご紹介。

顔の見えるホームページづくりを

ホームページ制作における当社の最重要方針。
それは──
顔の見えるホームページづくり

しましょうよねってこと。
これ大事。
よくあるでしょ、
外国のビジネスマンと握手してる写真を使ったりとか、
フリーダイヤル受付のお姉さんの写真が美人すぎるモデルさんだったりとか。
>だれやねんそいつ(ё_ё)
わたしは、
そういうのはやりたくない。
やってほしくない。
現にあなたの会社で仕事をしている社員さんの顔を
見せてほしい。
もちろん、
社長のあなたも、
しっかり顔を出してほしい。
これはホームページづくりにかぎった方針ではありません。
ふだんのビジネスで
わたしが心がけていることのひとつでもあります。
顔の見える経営をしよう
っていう意識ですよね。

標準/ページトップ

ホームページづくりでも経営のお手本を学ぶ

イーエスプランニング藤岡社長とは
わたしが神戸に出てくるまえからの
長い長いおつきあいになります。
「ピーポス」っていう、
駐車場に特化したクラウド型のポスレジ

当社が開発して実用化したのが2002年
あれからすでに
10年以上が経過しているとは‥‥
なかなか感慨深いものがあります。

「ピーポス」っていうのは、
多店舗のレジ精算に加えてポイント管理や入出庫管理、
車両毎の顧客管理までできてしまうという
クラウドアプリの傑作(自画自賛)なんですが、
導入当時はもちろん、
クラウド
なんていう言葉もなく、
ASPとかSaaSとかに該当したと思うんですけど、
インターネットに常時接続した状態で、
パソコンがそのままレジとして使えるんだ
なんてことを説明しても理解されづらく、
せっかくのアイデアが日の目を見ずに埋もれてしまうかも
‥‥とやきもきしました。
が、
しかしそこがさすが世界の藤岡義己(゚○゚)!
のちに、
会員数1400社超を擁する
兵庫県中小企業家同友会

代表理事
にまでなられた御仁ですから、
先見の明がおありになる
というか、
儲かる話に鼻が利くr(^ω^*)))
というのか

標準/ページトップ

ウエディングプロデューサーのプロデュース

なが~い準備期間を経て、
やっとオープンにこぎつけた感じのリニューアルでした。
おそらくご本人も驚かれたでしょう。
「ホームページをつくる」というイメージが、
予想とぜんぜんちがっていたでしょうから‥‥。
はやらせ太郎にホームページ制作を依頼すると、
いきなりこんなふうに言われます。
>デザインをあとまわしにしてでも、
>まずは「強み」をはっきりさせて、
>事業責任者としてのメッセージをクリアにする必要があります。
>なので、
>とりあえず経営指針書をつくりましょう!

って。
いったいぜんたい何のことかわかりませんよね。
なのでふつうは
面食らっちゃいますよね。
中小企業家同友会に入ってる人なら、
経営指針書ってだいたいどんなもんかわかるんですけど、
そうじゃなきゃ意味がわからない。
結果として、
まるで門前払いしてるみたいで、
まことに申し訳ないと感じてます。
ホームページ開設時の心得として、
はやらせ太郎がいつも言うことは
>ホームページは第二の経営指針書ですよ!
ってこと。

標準/ページトップ

なかむらてんぷう‥‥ってだれなんやろ?

天風会 大阪賛助会さんから、

ホームページリニューアルのお仕事をいただきました。
たいへん光栄なことです。
わたし自身、
2004年に入会させていただき、
中小企業家同友会さんとはまた別の角度から
たいへん多くの学びをいただいておりますので。
天風会は、
東京に本部を置く公益財団法人です。
中村天風師が創見された
「心身統一法」
をはじめ、
「天風哲学」とひとくくりに称せられる実践的な心の使い方を学ぶところです。
その教義をさらに身近なものとするために、
各地方に任意に設けられた賛助会によって実践普及が図られています。
ですので、
「マーケティング」とか「受注の拡大」というような、
一般の営利団体が目的とすることがらがどうも馴染みません。
企業のホームページなどとは異質で桁ちがいの責任を感じました。
教えは広く知ってもらいたいんだけれども、
上っ面だけを嘗めるような伝え方では
すれちがいが増えるだけかもしれませんので。
特に論議の的になったのはフェイスブックページ開設の是非です。

標準/ページトップ

UP