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はやるよ本舗の、ホームページ制作におけ最重要方針のひとつが「顔の見えるホームページづくり」です。 モデルなんか使わずに、ホンモノの社長と社員がちゃんと顔を見せる。それが自分たちのやっているビジネスに責任を取るっていう気持ちにつながります。 そしてその気持ちは、お客さまからも見えているのです。

顔の見えるホームページづくりを

ホームページ制作における当社の最重要方針。
それは──
顔の見えるホームページづくり

しましょうよねってこと。
これ大事。
よくあるでしょ、
外国のビジネスマンと握手してる写真を使ったりとか、
フリーダイヤル受付のお姉さんの写真が美人すぎるモデルさんだったりとか。
>だれやねんそいつ(ё_ё)
わたしは、
そういうのはやりたくない。
やってほしくない。
現にあなたの会社で仕事をしている社員さんの顔を
見せてほしい。
もちろん、
社長のあなたも、
しっかり顔を出してほしい。
これはホームページづくりにかぎった方針ではありません。
ふだんのビジネスで
わたしが心がけていることのひとつでもあります。
顔の見える経営をしよう
っていう意識ですよね。
全責任が自分にあるんだっていう自覚が、
曲がりなりにもできてきたんでしょう。
独立してはじめの10年くらいは、
ぜんぜんそんなこと思ってませんでしたけども。
自信がなかったせいでしょうか。
まるでこそこそ逃げまわるように、
矢面に立つことから尻込みしていた。
人前でしゃべるのもめんどくさくていやでした。
そういう人、
少なくないんですよね。
だから会社のホームページを見ても、
どんな人たちがどんな雰囲気で仕事してるか、
よくわからない。
商品の説明はたしかに充実してるけど、
だれがどんな想いで作ってるか、
なんでその値段で売っているのか、
よくわからない。
わざわざ隠しているんですか?
なんかやましいことでも?
‥‥ちがいますよね?
だったら
正々堂々とあなたが前に出てきてしゃべってください。
しょせん中小、
たとえ何十人の規模になろうと風が吹けば飛ぶかもしれない。
個人商店に毛が生えたようなもんなんですから、
経営者ひとりの背中で全責任を背負う覚悟でやりましょう。
大事にしていただきたいのは、
直接つながっている感じ
すぐそばにいつでもいてますよっていうか、
距離を感じさせない
人肌
ってやつですね。
だれでもむかしはちゃんと、
顔の見える相手からモノを買ってたんです。
近所の八百屋さんとか本屋さんで、
「このお兄ちゃんが自分の目で選んで仕入れをやってる」
ってわかるくらいの距離感でモノを買っていた。
それがいまは、
大企業のつくった不気味なシステムから買ってます。
クリック6回で商品が家に届く
‥‥みたいな。
知らないあいだにそういうのに慣れている。
われわれ中小企業家は、
そんな味気ないシステムと同じであってはいけません。

前に出られる社員を育ててください。
あなたも、
謙遜なんてしてる場合じゃないです。
出たがり、目立ちたがりっていうのとは別、
自分が責任を取るんだという意気込みです。
いまではわたしもご覧のとおり、
そこらじゅうに顔を出してます。
ブツブツだらけのデコボコなツラでごめんなさいね。
しょうがないですよね、
こういう顔なんですから。
これでやってきたんだし、
これからもやっていくんですし。
ツノ出せ、ヤリ出せ、めだま出せ!
──ですよ(≡^∇^≡)
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