MAPディレクション > ウエディングプロデューサーのプロデュース

「ホームページは第二の経営指針書」っていう、はやらせ太郎の強引な持論を、初めてガチンコで実践されたのがこの方、プレジールウェディングの池田高子さん。 制作過程で中小企業家同友会に入会され、迷わず経営指針成文化セミナーにも参加。 経営理念もとっても素敵になりました。地道に、進化を止めないホームページのお手本です。

ウエディングプロデューサーのプロデュース

なが~い準備期間を経て、
やっとオープンにこぎつけた感じのリニューアルでした。
おそらくご本人も驚かれたでしょう。
「ホームページをつくる」というイメージが、
予想とぜんぜんちがっていたでしょうから‥‥。
はやらせ太郎にホームページ制作を依頼すると、
いきなりこんなふうに言われます。
>デザインをあとまわしにしてでも、
>まずは「強み」をはっきりさせて、
>事業責任者としてのメッセージをクリアにする必要があります。
>なので、
>とりあえず経営指針書をつくりましょう!

って。
いったいぜんたい何のことかわかりませんよね。
なのでふつうは
面食らっちゃいますよね。
中小企業家同友会に入ってる人なら、
経営指針書ってだいたいどんなもんかわかるんですけど、
そうじゃなきゃ意味がわからない。
結果として、
まるで門前払いしてるみたいで、
まことに申し訳ないと感じてます。
ホームページ開設時の心得として、
はやらせ太郎がいつも言うことは
>ホームページは第二の経営指針書ですよ!
ってこと。
何年もまえから言ってるんですが、
意味が通じないことのほうが多いので、
ガチンコで取り組んでいただいたのは実はこの方が初めてでした。

株式会社プレジールウエディングの池田高子さんです。
高子さんは、
このホームページを見て、
電話をかけてこられました。
おそるおそる会社を訪問していただいたときが初対面。
わたしの言ったことを、
ひとつひとつ、
ほんとうに素直に受けとめていただけまして、
制作過程で中小企業家同友会に入会。
「経営指針成文化セミナー」っていう勉強会にも参加していただきました。
タイトなスケジュールに宿題の山でしたが‥‥
よく辛抱していただけました。
こんなふうに素直にアドバイスを聞き入れていただきますと、
わたしのほうも責任感がMAXに達しますから、
お手伝いできることはなんでもさせていただこうという気持ちになります。
経営指針書づくりにもどっぷり関わらせていただき、
高子さんの想いもじゅうぶん理解することができました。
経営理念を真ん中に置いて、
メインメッセージを探しました。
こんなふうにスタート切ったホームページは、
きっとほったらかしにされることなく、
だんだんと内容が充実してきて、
事業責任者の想いがちゃんと伝わる、
いいホームページに育っていくはずだと、
はやらせ太郎は確信しています。
標準/ページトップ

UP