MAPはやるよレシピ > 情報発信は勇気と根気で!

あっ、またホームページの更新が止まってますね。 またサボっちゃったんですね。ほかのことはマメにやるのに、なんで情報発信となると気が重いんでしょうね。 気持ちが乗らないのはナゼでしょう。 ここはひとつ「情動」発信っていう切り口で考えてみましょう。

情報発信は勇気と根気で!

つねに自分に言いきかせていないと、
くじけてやめてしまいそうになるもの、
それが情報発信じゃないでしょうか。
けっこうめんどうくさいし(-""-;)
そのわりに売上アップにつながっているのかどうか、
直接的な効果が見えにくかったり‥‥ね。
だからせっかくリニューアルしたホームページが、
また何か月もほったらかしになってしまったりとか。
とてもよくわかります。
けど、やっぱり、時代はますます情報中心。
誰もが肌身離さずスマートフォンを携帯し、
フェイスブックやらグーグル、ユーチューブ経由で情報摂取している。
iPad(アイパッド)を持ち歩いている人を見かける率もぐんぐん上がってますね?
>え?
>ちょっとまえまで超アナログだったこんな人まで!?


驚かされることも少なくない。
そんなことからも消費者の情報摂取ルートが激変しているのは明らかで、
それなら企業が情報伝達ルートを刷新する必要があるのも明らかです。
沈黙は禁ですよ。
わたしが「はやらせ太郎」みたいなアホな名前で、
自分の写真入りの名刺を配り、
サイトのトップページにもどんどん顔を出しはじめると、
>あんた、どんだけ自分好きやねん?
と笑われるようになりましたが、
実はこれ、
まだごく最近のこと。
まえはイヤだったんです。
人前でしゃべるのは嫌い。
ホームページには顔も出してなかったし、
そもそも写真を撮られるのが好きではなかった。
わたしが20代~40代前半に人前で話しているところの写真がもし出てきたら、
1枚5万円で買いますよ" "(/*^^*)/
その写真がもし笑顔なら10万円でも買う。
そのくらいありえなかったこと。
それがいまじゃ、
有料のセミナーを自分の意思決定で開いてるんですから、
勇気を出したら変われるという見本になってるでしょう。
でもね、
いまは好きでやっているのかもしれませんけど、
こんな小っ恥ずかしいことは好きなだけじゃできません。
「被写体化宣言」というのを第13期の経営指針書でちゃんと表明して、
自分で自分に圧をかけて露出度を上げてきているつもり。
自説「被写体化」のススメを自分で実践してるだけ。

もう50超えのええ歳したジジイなんですから、
あたりまえですが「かなり恥ずかしい」気持ちはありますよ。
ニキビ跡まみれでデコボコの汚い顔をヒゲやらメガネでごまかしながら、
それでも写るんです。
中小企業家同友会主催のマッチングイベント(2011年)に
自分の等身大パネルを出した(写真右)ときも、
たいていは「アホや」と思われたでしょうけど、
このあとマネする会社が増えた。
マネといっても、
格好よくて上品な写真ばっかり(あたりまえか)だったけど。
そんなのは勇気を出さなくてもカネを出したらできる。
ぶさいくなものを公開するには勇気が必要なのだ。
(ほんとうはぶさいくではないものを、
あなたが「ぶさいくかもしれない」と恐れているという話だ。)

ひょっとしたら他社より劣っているかもしれないもの、
もの笑いのタネになるかもしれないもの、
それを出していく。
スベると痛みが伴う。
利益も出ない。
問い合わせは来ない。
そこで勇気と根気が問われる。
気持ちがこもらないと前に出られない。
だからほんとうは、
大切なのは情報発信じゃない。
発信なんです(ё_ё)
ひるまずもう一歩まえへ出よう。
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