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これで、はやります。 - やりましょう

「はやるよ本舗」は株式会社エムトーンの事業ブランド。 2008年1月、会社設立10周年を記念して「はやらせ屋」事業部を設置、「はやらせ太郎」が誕生いたしました。 中小企業のマーケティング感度が高まるオモシロ企画を提案し、売れていくしくみをつくります。

はやらせ太郎のごあいさつ

>おいそがしいですか?

きかれて
>いや、ぜんぜん

返事すると、
>ご冗談でしょ
みたいに
つっこまれたりします。
商売人はいそがしくしてないと調子が悪い
みたいな思いこみがあるからですね。
わたしは「いそがしい」を口にすることはないのですが、
「いそがしい」「はやっている」とは
ちがいますよね。
売上がガンガン伸びていることか
というと
そうでもない。
じゃ、
「はやっている」って
どういうことなんでしょう。
めちゃめちゃ売れてるようにみえても
実は利益が出てなくて、
借金いっぱいで息切れしてそうな社長、
いっぱいいてますし。
「儲かっている」ことが「はやっている」ことなのか?
っていうと、
それもちがうような‥‥
いくら会社が金銭面で儲かってたって、
社員がストレスまみれで疲れきっている会社は見習いたくないし。
わたしが感じる「はやっている」状態っていうのは、
お金や人や商品や情報がクルクルと健全にまわっているイメージです。
雰囲気がそんなんなら
売上が伸びないわけないし儲けが出ないわけない。

人間のからだに例えるなら、
新陳代謝が活発でサラサラの血液がスーッと全身をめぐっている感じ。
不眠も便秘も冷えも肥満もなく、
スッキリさわやか、
足取りも軽やか。
そんな勝手なイメージを描きながら、
会社設立10周年を祝って始める新事業に
「はやるよ本舗」と名づけました。
お役に立てそうでとても気に入ってます。

はやるよ本舗のミッション──売れていくしくみづくり

 これまでマーケティングは、販売に関係する全機能の遂行を意味するにすぎなかった。 それではまだ販売である。われわれの製品からスタートしている。われわれの市場を探している。 これに対し真のマーケティングは顧客からスタートする。すなわち現実、欲求、価値からスタートする。 「われわれは何を売りたいか」ではなく、「顧客は何を買いたいか」を問う。 「われわれの製品やサービスにできることはこれである」ではなく、「顧客が価値ありとし、必要とし、求めている満足がこれである」と言う。
 実のところ、販売とマーケティングは逆である。 同じ意味でないことはもちろん、補い合う部分さえない。もちろんなんらかの販売は必要である。 だがマーケティングの理想は、販売を不要にすることである。 マーケティングが目指すものは、顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせ、おのずから売れるようにすることである。

P・F・ドラッカー「[エッセンシャル版]マネジメント──基本と原則」より

最初にドラッカーのこの言葉に接したときは衝撃でした。
そのとき、わたしはまだ自社の第二創業として、
はやるよ本舗ブランドを立ち上げたばかりでしたが、
当時のミッションは販売促進だったのです。
はじめはなんの疑いもなく
売るしくみ構築のスペシャリストを標榜していました。
しかし、
現場で販促企画をいくつか仕切ってみると、
売りこもうとすると売れない時代になっていることはすぐにわかりました。

コンテンツマーケティングへ踏みだそう

はじめにはっきり断っておきますが、
インターネットの世界を動かしているのは
神さま 仏さま グーグルさま
です。
神さまよりグーグルさまのほうが上だと、
反論される方もおられるかもしれませんが、
わたし的にはこの順ということで。
ネットでビジネスされるなら、
骨の髄までこのことを理解してください。
グーグルさまがああしなさいこうしなさいと決めた方向へ
ありとあらゆる企業が
否応なく進んでいるのです。
本日のテーマ、
コンテンツマーケティング
もまた
グーグルさまが打ち出された絶対的な方針
によって生じた社会現象ですから、
脅かすわけじゃありませんが、
あなたもさからわないほうがいいと思います。
(わたしは、
グーグルさまがこんな方針を打ち出されるずっとまえから、
ほそぼそと実践してます。)

>とにかく早く売上を伸ばしてほしい!
>業績がヤバいんだから、
>もう待ってられない!

──なんていう人には、
きょうの話は向いてないかもしれません。

セミナーを盛りあげたかったら


はやらせ太郎は場を退屈させない(らしい)。
特に、
ITがらみのマーケティングを語らせたら、
関西では屈指の実力(だそうだ)。
それでいて笑える。
断然おもしろい。
(それ、ほんとう。)
はやらせ太郎の日常はお笑いを磨く道場なのだ。
路上芸人のように、
いつでもボケとツッコミの鍛錬に余念がない。
20人から100人までの
一般的なセミナー講師はもちろん、
20人未満の小さなワークショップ形式も得意。
100人超え1000人規模の講演でもちっともビビらず、
よくしゃべる。
歯に衣着せぬとは
まさにコイツのこと。
どんな場所でもおもしろく、
マーケティングをむずかしくしない
あなたのマーケティング感度がビーンと高まる。
大切なイベントをさらに盛り上げたかったら、
ぜひいちど、
はやらせ太郎をご指名くださいましね(≧m≦)