がんばれアフィリエイター!

いままでが低すぎただけかもしれませんが、わたしの中で、巷のアフィリエイターさんたちに対する評価が急上昇しています。 雇われサラリーマンの労働時間がどんどん短くなる中、過酷な長時間労働に自ら挑む勤労者のみなさんに讃辞を。

もしかして「ネット界の覇者」ですか?

ちかごろアフィリエイターという職種(?)の人たちに、
感心させられることが増えました。
ますますリスペクト度がアップしてます。
というのも、
何かネットで調べ物があるときに、
検索してたどりつくページのほとんどが、
実はアフィリエイターさんたちによって作られたページだ
ということに気づいたからです。
しかも企業組織ではない、
小資本の‥‥というより、
たぶん個人がひとりでやっているアフィリエイターさん。
鼻炎について調べたときも、
息子の中学受験問題集のことを調べたときも、
淡路の観光ルートを調べたときも、
神戸から近い研修施設を調べたときも、
ほんとうに役に立ったページって、
フリーランスのアフィリエイターさんが作っていたんです。
‥‥というか、
ほんとうっぽいページ
を、
嗅ぎ分ける努力をこっちもしますから、
よく知りもしないくせに付け焼き刃の情報をかき集めただけのサイトには、
そう簡単には引っかからないわけでして、
三現主義

いいますか、
いかにも汗かいて現場現物現実に検分した感じとかを重視するわけでして、
そうすると、
大手のサラリーマン社員が機械的に作っている味気ないページは淘汰され、
残ったページはそれなりに気合いの入ったページということになります。
そこから得られる情報は、
かなり精度が高いといえるわけなんですが、
そういうページを誰が作っているかということを意識して見てみると、
ほとんどアフィリエイターさんたちだったということに、
きっとあなたも気づくはずです。
あなたも知らないあいだにお世話になってます

実際、
めちゃくちゃ熱心に勉強されてますね、
アフィリエイターさんたちは。
うーん‥‥
こういう言い方をすると、
すでにどうも上から目線で失礼ですけども、
SEOにしたってコピーライティングにしたって、
いちばんよく知っててクオリティ高いのはアフィリエイターさんじゃないでしょうか。
いまやネット界の覇者である

いえるほどのスキルと、
そこに至る努力を重ねられていると感じます。
つい数年前まで、
アフィリエイターなんて、
>しょせん小銭ほしさの副業やし、
>浅ましい連中が集まってるだけやろ。

とか、
傲慢な態度であしらってましたけど、
いつごろからアフィリエイターさんたちの台頭がはじまってたんでしょうか?
いちど
>しょせん‥‥
っていう先入観をもってしまうと、
なかなか抜けなくていけませんね。
ネットワークビジネスやってる人たちと同類視してしまって、
心のどっかで拒絶してしまう。
‥‥たしかに、
拒絶したくなるタイプのアフィリエイターもたくさんいるんですがな。
月10万だー、月100万だー、
と、
目先のキャッシュだけを目当てに飛びこんで、
トレンドなのかなんなのか、
下品な流行り文句とスキャンダルネタをズラズラ並べるしか能がなく、
案の定、
グーグル先生やブログサイトからペナルティーを食らい、
一気に収入を失って実質ネット界を去る‥‥
みたいな。
しかしそれよりも昨今は、
ほんとうによく勉強されたアフィリエイターさんが、
精魂こめて作られたであろう良質のサイトに出会い、
ほしかった情報を最短で得られる喜びのほうが上まわってきました。
で、
ようやくアフィリエイターさんたちへの偏見が矯正されたという‥‥。
しかしわたしは、
その人たちの収入にはたぶん貢献してません
──調べ物に関係のない広告バナーをクリックすることはめったにありませんし、
メルマガの購読もしないし、
通販サイトも決まった動線でしか使わないから──

けど、
利用させていただいた以上、
感謝してきちんとお礼を申しあげるのがわたしの律儀なところ。
アフィリエイターのみなさん、
ありがとうございます。
はやらせ太郎も参入します

ネットでモノを売っていくにあたり、
アフィリエイターさんに売ってもらおう♪
という視点
は、
もう外せないと思います。
それどころか、
第一選択肢であってもぜんぜんおかしくない。
どんなにスゴ腕のアフィリエイターでも、
市場との相性が良くなければ売れないこともあるでしょう。
エージェントと商品の相性というものはあります。
しかし、
実績のあるアフィリエイターなら、
ウェブマーケティングのAtoZを知り尽くしているのは確かです。
たとえ月10万円でも、
それを純利益として3年、5年にわたって維持しているとしたら、
すでにじゅうぶんな実績のあるグレイトなアフィリエイターであると、
わたしは思います。
(どうやらあちらの業界では、
「月○○万円突破」というのが実績を示す一種のステータス‥‥というか、
標準指標になっているようなところがありまして、
しかしその金額がいったい月商なのか粗利なのかといった区別がなく、
いつまでたっても財務諸表ベースの会話にならない現状が、
イマイチうさんくさい印象を生んでしまっている要因なわけですが‥‥。)

そんなスキルの高いアフィリエイターにめぐりあうことができて、
>なんか、
>この人とはきっとウマがあう!


心にピンとくるものがあったら、
そこは「Go!」でしょう。
任せちゃっていいと思います。
しかしあいにく、
アフィリエイトに無関心だったわたしは、
いったいこの業界でどういうプレーヤーが活躍されているのか、
さっぱりわかりません。
いまから4~5年前だったと記憶しますが、
あびるやすみつさん
っていう、
アフィリエイトの業界では有名(らしい)な人と中小企業家同友会で初めて会ったんですが、
どうやって稼いでいる人か意味不明で、
ほぼ接点なくスルーしてしまったくらい。
あびるやすみつさんはその後、
関西デジタルコンテンツ事業協同組合にも入ってこられましたが、
当該業界の人なのだという認識がないままウスーいおつきあい。)

さすがにそんなことではちょっとマズかろうというわけで、
わたくしはやらせ太郎もアフィリエイト参入いたします。
いまさら‥‥
で、
なかなかモチベーションの維持がたいへんそうですが‥‥
やる!
といったらやる!

‥‥ですよ。
かれこれ
はやらせ太郎
も、
誕生から10年を迎えようとしています。
他社商品の売上を、
わたしがウェブマーケターとして伸ばして、
はやっていただいて喜んでいただこう。
そんな仕事がしたくて、
はやらせ太郎は生まれました。
ですから、
想い

アフィリエイターさんたちに非常に近いものがあるはずです。
近いどころか、
いっしょかもしれない。
創業当時だってそうです。
パソコン1台で、
ひとりでシコシコ、
あまり他人とコミュニケーションせずに、
マイペースで稼げる仕事を模索してました。
だからなんとなく、
初心に戻れる気がするんです。
自分が求めていたワークスタイルは、
いまのアフィリエイターさんが求めているスタイルと、
とても近い。
わたしが創業したときは、
インターネットがまだ普及してなかったので、
プログラマという道を選択しましたが、
世が世なら、
はじめからアフィリエイターとして勝負してたかもしれない。
そんなわけですから、
これから出会うアフィリエイターさんたちとは、
仲良くおつきあいしたいです。
これ、
ささやかな第一歩ですけどね。
やってみないとわからないことって多いんですねぇ‥‥
  ↓↓↓
マーケティングの基礎はすべて押さえている

>そーんなにカンタンに、
>月ン万円の副収入が得られるなら、
>アタシもちょっとやってみよかしら♪
>ウフ(*^_^*)

って
かるーいノリで始められた主婦とか学生さんとか、
ごまんといますね。
これからも、
続々と参入が続くでしょう。
そういう人たちに混じって、
五十の手習い。
アフィリエイト業界にはどんな人がいて、
どんな手法で稼いでおられるか、
じっくり観察させていただくことにします。
観察っていう表現は、
これまた上から目線でよろしくないですね。
もちろん自分自身も動きます。
グーグル先生のコミュニケーションを増やしていくためにも、
やってみないとわからないことが多すぎるので、
決して高みの見物気分などではありません。
アフィリエイトサイトを運営して、
せっせせっせとこれまで以上に原稿執筆して、
しっかり稼いで、
再現性のあるノウハウを身につけます。
アフィリエイトの勉強は、
ネットを利用して生きている現代人であれば、
何ひとつムダになることはありません。
いや、
たいしてネットを利用してないとしても、
モノを売って商いをする上で、
必要なノウハウはすべて揃っているといえます。
読ませる文章だけで売るんですから。
つまりアフィリエイターとは、
作文力だけでセールスを伸ばすことができる化け物のような人たちです。
わたしが会社を立ち上げてから20年、
数々のネットショップ運営に関わってきて、
苦杯を舐めたことも多々あります。
消費者の財布のヒモをゆるめるのって、
まったくもって一筋縄じゃいかないじゃないですか。
いまでこそユーチューブってもんがあって、
動画を使って顔を見せて、
地声で語りかけることもできるようになりましたけど、
まだまだ、
9割以上は文章力だけの勝負です。
SEO対策は完ぺきに「文字」勝負です。
ブスも美人も、
クチべたやろが無愛想やろが関係なし。
そこでライバルを引き離して圧倒的に稼いでいるアフィリエイターは、
ネットマーケティングのリアルなプロです。
セールス技術のエキスパートです。
アフィリエイターのここがスゴい!

別にわたしがここでアフィリエイターをベタ褒めしたからって、
1円のトクにもならないんですけども、
やはりあの人たちのマメな情報発信力には一目置かざるをえないです。
>ここまで親切に、
>わかりやすく手ほどきされては太刀打ちできない!

です。
いまお客さまからいただいているマーケティングの仕事を、
かるーくひっくりかえされてもおかしくありませんから、
冷や汗かいてたーじたじ。
いちばんスゴいのは自己開示力でしょうね。
いまのSEOって、
社会の役に立つ情報をやさしく提供しないと上位にランキングされませんから、
あの人たちの習性として、
お役立ち情報の提供が身に染みてます。
提供できるネタの第一番は自分の体験ですから、
何していくら儲かったとか、
どんなヘマして損したとか、
けっこうリアルな金額やノウハウをオープンに出してます。
文章の書き方、
キーワードの散りばめ方、
顧客ニーズのつかみ方、
おすすめフリーウェアの使い方、
商材の探し方‥‥
>これぞマーケティングの真髄やんけ!
っていう
核心の学びに至るまで、
読んでいるだけですごくためになる。
もちろん、
あの人たちは自分の収入を上げたいからという、
私利私欲づくめの営利目的でやっていることですから、
別段ここで感謝する必要もないかもしれませんけども、
激戦を勝ち抜いて残っている人たちは、
やはり利他の心が自然と身につくんでしょう。
ありがたいですよ。
初期投資リスクは低いとはいえ、
全員がフルコミッションの営業マンですから。
脱サラした人なんかは、
他の独立自営業者と何ら変わらないわけで。
すさまじいサバイバル競争にさらされながら、
生き抜いているタフネスがすばらしい。
特に共感してしまうのは、
サイト愛の豊かさです。
はじめはこづかい稼ぎのつもりだったかもしれませんが、
検索順位を上げたい、
せっかく書いた記事を少しでも多くの人に読んでもらいたい、
狙いどおりにバナーをクリックしてほしい‥‥
──そんな必死の想いが年季とともにサイトに滲んできます。
イチから自力で組み上げたサイトは、
自分の分身のような気がして可愛いもんなんです。
わたしも自社のサイトは自分ですべて作文もコーディングもしますから、
どういうところにどんな配慮があって、
どんな創意工夫がめぐらされているか、
けっこうわかります。
愛着がハンパないのがわかる。
グーグル先生の教えに必死で食いついていこうという気持ち、
痛いほどわかるんです。
無神経なキュレーションサイトに苛立つ気持ちも共有してましたし。
わたしも自己開示力は相当ありますし、
作文の量もかなりこなしてます。
誰も読んでくれないような、
読んでもらえたとしてもなんの役にも立たないような、
したがって退屈きわまりない、
クソみたいな文章をメゲずに延々と書き続けられるというのは神業の域でしょう。
それでも週に1、2本が限界で、
しかも2~3か月パッタリ書けなくなったりします。
それが駆け出しのアフィリエイターさんたちは、
毎日2~3本の投稿を自分に課してますよね。
いつまでたっても1円も稼げないかもしれないという、
底なしの不安の中で、
トライアンドエラーのくりかえし‥‥。
その不安を乗り越えて育てたサイトですから、
愛情がわかないほうがおかしいんですよね。
大げさじゃなく、
これが自分の存在証明だというくらいの愛情がわきます。
一歩まちがえたら自己の喪失証明になってたものを、
なんとか踏んばってモノにしたんですから。
そして究極、
顧客の想いを汲む
という、
いちばん大切なおもてなし力を、
収入に比例して身につけていくプロセスが見える。
ネットビジネスのおもしろさが、
凝縮されているといえますよね。
がんばれアフィリエイター

やったらやった分だけ即金で稼げる
っていう、
目先のキャッシュ
が、
これほどまでに人間のやる気を奮い立たせるのか
と、
あらためて感動しますが、
せっかく奮い立ってチャレンジ中のみなさんには、
あきらめずにがんばってもらいたい。
>誰でも簡単にスマホだけで、
>月収100万も可能なスゴぉいビジネスぅ~!
>超ハッピー!!
>子育てと両立も楽勝だヨ~ん!

──みたいな、
アンポンタン系女子アフィリエイターの卵ちゃんでも、
しっかり見守りますとも。
どこで現実を学ぶのか、
興味津々ですからナ。
>スマホだけで
とか、
そんな条件がもしついてたら、
わたしなら逆に2時間で鼻血ブーでダウンしますけどナ。
やるからには、
パラダイスを信じてやりましょう。
まずは月3万円の利益(収入から必要経費を引いた残り)を、
6か月以上キープしてみてください。
10万、100万、1000万と、
すごく稼いでいる人がウヨウヨいるとされている中で、
たった3万円ですよ。
チャレンジから1年後を起点として、
この「たった3万円を6か月キープ」できる人が、
わたしの計算では、
チャレンジャー300人中ひとりです。
もっと少ないことはあってもこれを上まわることはない。
だから、
これがどんだけグレイトなことか。
三顧の礼をもって社員として迎え入れたいくらい。
まして月10万なんて、
たとえ瞬間風速でもたいへん高いハードルなんですから、
めげず腐らずへこたれず、
いまは書き物に没頭してください。
やさしい先生なら、
>半年は辛抱して続けましょうね
っていうでしょうか。
昭和生まれのわたしはもうちょっと厳しいので、
やっぱり
>石の上にも三年
でしょうね。
>3年たったら業界事情も一変してるよネ
っていうくらい、
恐ろしいのがネットビジネスなんですけどもね。
だいじょうぶです。
年老いたわたしが行くんですから、
あなたもね。
Way to go!!