MAP事業のごあんない > マーケティング敗北組の大脱出

マーケティングは、顧客について徹底的にリサーチし、行動形式を先まわりして読み、心理をコントロールすることで成果を得ようとする価額です。 えてして、まじめで正直な組織ほど、マーケティングでは大敗する傾向があります。なぜでしょう?
商品には自信あるのに‥‥
なぜ?
──というあなたに。

  • マインドセットって何か知らない
  • 広告バナーはめったにクリックしない
  • 商品の説明文は他人まかせだ

マーケティング敗北組からの大脱出

何度もなんどもトライして努力したにもかかわらず、
マーケティングで負け続けているとしたら‥‥
それどころか、
あなたの価値観と完全に対立する立場の人間が、
圧倒的に稼いでいてハッピーであるとしたら‥‥
自分もそこそこハッピーなんだったらそれでいいじゃないか‥‥
ではないでしょう。
それ、
負け惜しみが入ってます。
>あんな汚いことまでやって儲けたくない!
みたいな、
その居直りは負け惜しみ
圧倒的に稼いでいない負け惜しみ
です。
完全な挫折
絶対に認めたくない相手に打ち負かされた感じは、
完全な挫折

呼んでいい。
あなたは、
どこがまちがっていたのでしょう?
まじめで正直な人ほど陥ってしまいがちな、
大きな大きな落とし穴について話しましょう。
あなたの弱点は、
まさにその正直さ、
まじめさにこそあるのかもしれません。
その可能性を疑ってください。
なぜなら──
マーケティングとは人の心を読み取っていく科学に他ならず、
他人(消費者)をコントロールし、
「騙す」という要素が確実にあるからです。
たとえば
欲望を刺激する
って?
言い方を変えれば
欲しくないものでも欲しいと思わせるテクニックじゃないですか。
いちど負け癖がついたあなたには、
「じょうずな伝え方」とされているテクニックが、
すべて「騙す」ことのように感じられるかもしれません。
あー、
テクニックという単語を聞いただけですでに、
嫌悪感が生まれてしまうとしたら‥‥
わかっていても先へ進めない。
派手な宣伝文句に煽られて、
あるいは強引なセールストークに抗しきれず、
たいして欲しくもないものを、
気がついたら買わされてしまったあの感じ。
実際「騙された」と感じて後悔した経験があなたの過去にもあって、
他の人とも同じような不快感を共有してきたあなたは、
絶対に騙す側にはまわりたくない。
ほんとうは
「騙す」のではない‥‥のかもしれないのですが。
──この心理ブロックが、
マーケティングでは致命的。
たった一行、
キャッチコピーのひとつも書くことができません。
だ、か、ら、こ、そ!
だからこそここで、
マインドセットが重要になります。
マインドセットの重要性
マインドセットとは──物事に対する心の受け取り方のこと。思いこみやものの見方、判断基準といった心理状態を、ばらばらに扱うのではなく、クセや習慣、思考のパターンや価値観の枠組みとして集合的にとらえた概念。

詐欺師たちは異口同音に、
>いっしょに夢を見よう!

言うんです。
あるいは、
ありもしない悪の枢軸をもちだして、
仮想敵国を倒すために結束して戦おうと叫ぶのです。
あなたも、
あなたのお客さんのあいだで共通の目的意識をもつことが必要です。
なのにそれができなかったのは、
ターゲットについて知らなさすぎたからです。
──商品を販売したい顧客層のことを、
ターゲット

呼びます。
敏感なあなたならすでにこの言葉に嫌悪感が湧いたかもしれませんが、
ターゲットの選定をするときは、
徹底的にターゲットについて知っておく必要があります。
マーケティングリサーチ
とは、
ターゲットについて調べて調べて調べまくる努力です。
たくさん買ってもらうために、
ターゲットについて知って知って熟知して、
いわば手の内を読むのです。
マーケティングのスキルとは、
消費者の心の動きが、
手に取るようにわかるようになる技術なのです。
それなのに‥‥
相手の「心を読む」ことに対する罪悪感を、
あなたがもっていたとしたら‥‥?
罪悪感というのが大げさなら、
ためらい
でもいいでしょう。
相手の
心理を読む
というプロセスに「ためらい」があったとしたら?
どうです?
マーケティングにはこれが、
とんでもなく大きなブレーキになるのです。
裏をかくために心理を読むの?
心理を読もうとするとき、
相手を傷つけないための思いやりが100%の人は少ないでしょう。
むしろ、
自分の意のままに相手を操ることに、
心を読む技術を利用することのほうが大多数のはずです。
いわば、
「裏をかく」ために読んでいる。
ところが、
まじめで正直で「うつ病予備軍」のような人ほど、
これができない。
仕事なら何してもいいんですか心が反発してしまう。
>人心掌握術に長けている
(じんしんしょうあくじゅつにたけている)
とは、
一般的にはかなりの褒め言葉なのですが、
こんなふうに褒められることに抵抗があるとすれば、
あなたはマーケティング敗北組の該当者です。
詐欺師と呼ばれたくない。
──そんなあたりまえの心理こそが、
あなたの最大の弱点ではないでしょうか。
経営理念やビジョン、
個人の信念を総まくりして、
マインドセットを徹底的に極めてください。
ベストなマーケティングは、
欲しくないものを欲しいと思わせることではなく、
不要なものを必要だと騙して思いこませることでもありません。
けれど、
本人もまだ気づいていない欲求を呼び覚ます側面もあるし、
大多数の消費者は、
ほんとうに自分がしあわせになるための道筋など知っちゃいません。
本人たちが迷っていてもいなくても、
あなたが「旗」を掲げ、
先導してどこかへ向かわせることになるのです。
>儲かりますよ!

あなたが言えば、
ついてくる人たちがほんとうにいるのです。
ウソみたいにコロッと洗脳されてしまう人たちがいることに、
あなた自身が驚くことになるでしょう。
恐ろしい状態です。
「うさんくさい」なんてレベルではなく、
「恐ろしい」「怖い」と感じるのが正常(※大多数がそう感じるという意味)でしょう。
しかしこのとき、
「恐ろしい」「怖い」と感じることそれ自体が、
あなたの心の中に、
不要な「ためらい」かそれ以上の罪悪感があることを示しています。
マーケティングにしてもセールスにしても、
心の中のこの壁をぶち壊すことが先決なのです。
あなたの心の中にある「ためらい」を越えて、
心のバランスをととのえるために「旗」が必要です。
ツアーコンダクターのおねえさんが、
>はーい、
>みなさーん、
>わたしについてきてくださーい!

っていうときみたいな
三角形の

ですね。
ふつうのお金持ちになるには不要ですが、
自分の投下した努力につりあうと、
あなたが査定している以上の収入を得ようとするのであれば、
騙している
という罪悪感が常につきまとうことになるんです。
この罪悪感を完全に消去してからコトに当たるのと、
ちょっとでも残したまま始めるのとでは結果に差が出ます。
まして、
高くて分厚い壁のように罪悪感が立ちはだかったままでは‥‥
死ぬまで負け組。
だからマインドセットです。
あなたは詐欺師ですか?
自分の商品・サービスが、
相手の人生をしあわせにすることに絶対につながるんだと、
信念もってれば、
「騙す」「騙す」じゃなくなります。
俗に、
いい意味で「騙す」ってやつになったりとか、
「騙す」スキルを善用するようになったりとか。
マインドセットが一足飛びに形成されたりしませんので、
当面は自分を騙すしかありません。
究極の問いかけは、
自分を詐欺師だと認める勇気があるか
どうか。
この壁を越えられたら、
もっともスピーディに偏見を矯正できるでしょう。
同業他社を攻撃することもなく、
うまくやっているところを素直に真似ることができます。
素直にパクれるようになるんです。
あなたが、
完全な挫折から最速で立ち直るお手伝いを、
わたしたちがさせていただきます。
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