MAP事業のごあんない > ことほぎ──巻き返しのネットショップ受託開発

既製品を仕入れて売るだけのネットショップには存在の価値が見いだせなくなりました。 取扱額がたとえ小さくとも、わがままで自己中心的であっても、あくまでオリジナルブランドに執着する。そんな「お山の大将われ一人」モデルを応援します。

ことほぎ──巻き返しのネットショップ受託開発

はやるよ本舗の「ことほぎ」は、
受託開発型で
ネットショップを自在にアレンジしていただける統合システムです。
過去に1度でも、
ネットショップを開設したことがあり、
それなりにお金も注ぎこんだが、
結果的には撤退してしまった‥‥
みたいな
ネットショップ挫折の経験者

わたしたちはむしろ歓迎します。
入り口はベタでも、
奥行きはやたらと深くて広いウェブマーケティングの世界。
初心者にイチから教えるだけのリソースが、
たいへん申し訳ないんですけど当社にはありませんので
>むかし別の会社に頼んだけどうまくきませんでした
っていう
その経験だけは済ませといてほしいんですよね。
ではお尋ねしますけど、
どこに失敗の原因があったのでしょうか?

オムニチャネル化の流れは中小零細でも不可避


オムニチャネルとは──実店舗やネットショップ、カタログやDM、テレビや雑誌、SNSなど、あらゆる販売チャネルや流通チャネルを連携させてシステムを統合し、ひとつでも多くのプロセスで顧客との接点をつくりだすことによって、多様化する購買パターンや心理を理解し、カスタマロイヤリティの最大化を図る取り組みのこと。「オムニ」は「あらゆる」「すべての」の意味をあらわし、「チャネル」は「経路」「場」「手段」である。

巨大な会社に中小零細がボコボコやられてますね。
地べたでは量販店コンビニにやられて、
ネットでは大手ショッピングモールにやられる。
イナカの小規模小売店はすでに殲滅させられ、
中心市街地の商店街ですら防戦一方。
神も仏もない感じで。
わたしは昨年から、
水と酒をネットで買うようになりました。
今年から、
レンタルビデオ屋さんに行かなくなりました。
アマゾンの軍門に下って
全面降伏です。
お店はすぐ近所にあるんですけど、
ネットで買えるってことは、
立地の有利さ、
近くに店があるってことの優位性が無意味になったわけで、
せっかく神戸のド真ん中に住んでるっていうのに、
ショッピングはやっぱりネット‥‥
他店でもどこでも手に入る既製品を仕入れて売るだけのモデルは、
あまりにも競争がえげつなく過酷で、
わたしたちはもうお手伝いすることができません。
しかし、
オリジナルで他にない商材なら、
棲み分けをはかってまだまだ伸びていけます。
地べたに実店舗を持ち、
これからカスタマロイヤリティをつくっていく、
もしくはすでに固定的なファンが存在する。
波のおだやかなニッチ(すきま)を探して、
オリジナルブランドを繁栄させましょう。
領土は狭いかもしれないが、
しぼったセグメントの中では横綱相撲で総取りを狙う
「お山の大将われ一人」モデル
です。
ある意味、
中小零細でよかったのかもしれませんよ。
敵の眼中にないなら、
見つかって狙い撃ちにされることもありませんのでね。
しかし、
中小零細であっても、
オムニチャネルと無関係ではいられません。
お客さまにファンあるいは信者になっていただき、
あるときはまるでプライベートな友人のように、
関係性を太く保つことが小さい会社の成長イメージ。
テレビCMなんて流してなくても、
最低でもネットショップと実店舗は連携しておくべきです。
そこの連携も取れてないのに、
SNSだのなんだのバラバラにチャネルだけ増やしても、
お客さんを失望させる確率が上がるだけ。
SNSでつながって社長や専務と友達になって、
あなたはそのお店の商品のことをすごくよく理解してファンになりかけてるのに、
お店に行ってみたら、
けっきょく店員さんはあなたのことをぜんぜん知らない‥‥なんて。
ちょっとまえまではこんなのはふつうのことでしたが、
だんだんこれに違和感を抱く消費者が増えてます。
>「いいね!」してねっていうからさ、
>せっかく「いいね!」したのにさ、
>意味ねーじゃん!

みたいな。
ファンを裏切っただけ
みたいな。
(ё_ё)
ここでもうひとつ
マルチチャネル
ってことば

覚えておきましょうか。
販路を増やしてさまざまな接点を用意するという点では似ているのですが、
マルチチャネルのほうは単に増やすだけ。
オモニチャネルは、
複数のチャネルについて、
受注管理や在庫管理、顧客管理などをすべて統合管理できている状態。
これ大事。
はやるよ本舗が受託開発するネットショップ「ことほぎ」は、
すべてを一元化しうるシステム。
なんたって一元化の鬼ですから、
統合っていう状態が大好きなんですね。

基幹システムの受託開発会社です


ネットショップの提供者には、
デザインに強いホームページ屋さんが、
あとからデータベースやらなにやら勉強したっていうパターンが多いのですが、
ウチはそうではありません。
システムが先でデザインが後。
プログラミング畑から出たゴリゴリのシステム開発屋。
おもてより
この順序をわかっていただくことが、
けっこう大事なんです。
手短に当社の強み、
他社とのちがいを説明させていただくと、
たとえば──
実店舗のポスレジとオンラインの受発注が一体的に運用できること。
ネットだけで物販される方にはピンと来ないかもしれませんが、
実店舗があって、
地べたとネットと両方で同じ商品を扱うというケース。
完ぺきにひとつのデータベースで
商品マスタ

顧客マスタ

在庫

はじめからひとつです。
どっちかの売上をCSVとかで書き出して、
インポートしてがっちゃんこして集計する
‥‥
みたいな
もっちゃりした手順じゃなしに、
地べたの実店舗でレジ精算したら、
その瞬間、
いま増えたポイントでネットで買い物ができる
というような共時性。
これは、
同一の業者にネットショップとポスレジを発注したら実現するか
というと
そういうわけではありません。
システムが別々なら処理も二系統に分断されます。
こういうの、
ひとことでいいあらわしますと
一元化
っていう一語に集約されてしまうんですけども、
ここが「ことほぎ」の圧倒的な強みであり、
ふつうではわかりにくい他社とのちがいなんですね。

たとえば在庫管理


一元化を表現するのに、
連動や連携という表現は実は適切ではありません。
くりかえしになりますが、
これはインポート、エクスポートのレベルではない。
同一サーバの同一データベース内で時間差なくクラウドで処理するので、
特に商品の在庫を把握する上で強みが発揮されます。
あっちの数字とこっちの数字を突き合わせて、
足したり引いたりして、
けっきょく在庫があるのかないのか。
そこにストレスがあるとしたら、
それを解消するしくみがばっちりここにある。
ただ、
「楽天」「ヤフー」といった複数のモールにショップを出してるとすると、
あっちのデータをこっちへインポート‥‥という手順を踏まざるをえませんから、
ある程度の時間差はやむをえませんが、
それでも「ことほぎ」は、
どこか一箇所に集めて一元的に処理するしくみがすこぶる強い。
>いくつ在庫があるかわからん‥‥!
この難問を解決するための、
ベストなツールが「ことほぎ」であるわけです。
(ё_ё)
ネットから注文が入ったとして、
受注の時点ではまだ実在庫は減ってない。
減ってないけど「受注残」というかたちで在庫が減る「見込み」が立った。
商品を発注した。
発注の時点ではまだ実在庫は増えていない。
手配済というかたちで在庫が補充される「見込み」が立っただけ。
つまり、
受注も発注も「見込み」の話なんだけれども、
実際に増減をともなう販売、仕入と並行して動いている。
在庫管理っていうのはこんなふうに、
増えたり、
減ったり、
増えそうになったり、
減りそうになったり、

を、
えんえんと追いかけていく作業なわけですから、
システムがどんだけ賢いか否か
っていうのが
天国と地獄の分かれ目になりますよね。

バックヤードに強みを発揮


「ことほぎ」は、
実店舗ネットショップ(自社のオンラインサイト)の在庫を統合します。
そして、
実店舗ネットショップ(自社のオンラインサイト)の顧客情報を統合します。
地べたの店舗がいくつあってもそれは可能です。
もし過去のネットショップの失敗が、
このことと関係しているのであれば、
いちど必ずご相談ください。
(ё_ё)
ネットショップのシンプルな役目は、
お客さんから注文を受けること。
つまり
受注
です。
注文を受けつけて、
その確認メールを送信するとこまでが基本。
とりあえずそこまでなんです。
そこから先は、
ショップの実情に応じて各社各様。
極端な話、
商品単価が何十万円もする商品を、
1日に2、3個だけ、
宅配便を使って出荷するだけの商売もあれば、
単価は数千円で安いんだけれども、
それが1000個も2000個も出て行くもんだから、
検品して梱包してトラックに積み込んで、
毎日最後に全品棚卸ししないといけないっていう商売もある。
出荷伝票や送り状が、
手書きでも別に負担にならないっていう会社もあれば、
受注データと完全に連動して自動化されてないと追いつかないという会社もある。
ピンからキリ
だから
システム選びはややこしい。
出来合いのパッケージでなんとかなるできる世界ではないのです。
「ことほぎ」
は、
例外だらけのバックヤードに、
受託開発で細かく対応します。
小売りと卸売りがまざってて、
ハコ売りとバラ売りがまざってて、
相手先によって上代も下代もバラバラで、
でも営業マンごとの販売実績集計表は毎日チェックしたいし‥‥
とかなんとか。
オーダー確認票も出荷指示書も、
梱包明細も納品書も請求書もジャカジャカ手間いらずで出力されて、
みなさんがなるべく、
「エクセル」なんて使わずにほしい数字がすぐ見れる。
そんなシステムを、
つくりますので。

受託開発会社ならではの自由度の高さ


きっとあなたの会社も、
販促キャンペーンってもんを
年がら年中
手を替え品を替え、
あれこれ試行錯誤されていることでしょう。
正月は福袋
入学おめでとうセール
産地直送コラボ企画
誕生日割引‥‥
これとこれとこれ

3つをお買い上げなら1000円引き
とか、
新規のお客さまにギフトを贈ってくれる方なら
送料は無料にしたい
とか、
ここ3年間お買い上げのない人だけこっそり粗品進呈したい
とか。
ありきたりなものから、
マニアックな秘策まで。
セットものやらアソートもので、
商品構成自体がややこしいこともあるでしょう。
サイズや色の種類が多すぎて、
既成のショッピングカートでは対応できない‥‥。
せっかくユニークな売り方を思いついても、
システム的にそれが実現できなきゃしょうがない。
SEOだ動画だとマーケティングに凝っても、
技術的なバックボーンが弱かったら宝の持ち腐れ。
当社と他社の
明らかな差

デザイン面ではなく、
主として情報処理技術面に存在します。
バックヤードに強い。
注文が入ってからの処理ですね。
出荷指示書、
送り状、納品書、請求書、
入金時の消し込み‥‥
そっちに強いんです。
実際のところ、
お客さまとデザインのテイストが合わない場合は、
近いセンスのデザイナーを知りあいの中から探して外注したりしますから、
差別化のポイントがデザインではないのは確かですね。
>見てくれはともかく、
>ウチはよそとちがってあとの流れが複雑やから‥‥

って方、
ぜひいちどご相談ください。
●ネットショップ基本システム「ことほぎ」のごあんない

実店舗のポスレジや卸売と、顧客も在庫も帳票も、完全に一元化された統合環境で動くネットショップの基本システム。
これさえあれば自社の業務フローにジャストフィットした体制が築けます!

◆複雑であればあるほど差がつく
商品構成が複雑だ、在庫数の把握が命だ、色やサイズが多くてたいへんだ‥‥等々、クセのあるネットショップの設計について、 どしどしお気軽にご相談ください。
※運用管理費:2万0000円/月~
※初期開発費:30万円~(デザイン料を含む)

くわしくは‥‥
Tel:078-334-7579(平日午前10時~午後5時)

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