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ネットマーケティングはコンテンツ重視。コンテンツはストックされるものであり、積み上げ式の資産。 この考え方こそが王道です。即効性において劣るとされるデメリットを解消する手段を、はやらせ太郎がご提示いたしましょう。

コンテンツマーケティングへ踏みだそう

はじめにはっきり断っておきますが、
インターネットの世界を動かしているのは
神さま 仏さま グーグルさま
です。
神さまよりグーグルさまのほうが上だと、
反論される方もおられるかもしれませんが、
わたし的にはこの順ということで。
ネットでビジネスされるなら、
骨の髄までこのことを理解してください。
グーグルさまがああしなさいこうしなさいと決めた方向へ
ありとあらゆる企業が
否応なく進んでいるのです。
本日のテーマ、
コンテンツマーケティング
もまた
グーグルさまが打ち出された絶対的な方針
によって生じた社会現象ですから、
脅かすわけじゃありませんが、
あなたもさからわないほうがいいと思います。
(わたしは、
グーグルさまがこんな方針を打ち出されるずっとまえから、
ほそぼそと実践してます。)

>とにかく早く売上を伸ばしてほしい!
>業績がヤバいんだから、
>もう待ってられない!

──なんていう人には、
きょうの話は向いてないかもしれません。

コンテンツマーケティングはアドボカシー型


コンテンツマーケティング
っていうのは基本的に、
息の長~い取り組みです。
すでに利益に生んでいる商材をもっている人が、
そのタネを別の畑に蒔くイメージ‥‥
とでもいえばいいんでしょうか。
目先のキャッシュ
に飢えている方とか、
これから新規事業をはじめる方にはおすすめしませんので、
そういう方は
当社のICU(集中治療室)コースにお進みください。
「マーケティング」という単語の上に
何かくっつけて作られた
○○○○マーケティング
っていう用語、
めちゃめちゃ多いですよね。
流行り廃りがあって、
消えていくコンセプトも多いです。
それだけマーケティングが
大きすぎて広すぎて重要すぎるテーマであり、
さまざまに切り口を変えていかないと、
具体的な取り組みイメージが湧かないってことでもあるんでしょう。
このうちの大半は知ってても知らなくても
どっちでもいいようなマーケティングなんですが、
はやらせ太郎はだいぶまえに
アドボカシーマーケティング
をテーマにセミナーを開いたことがありました。
ここは
外さずに抑えていただきたい。
積極的に取り組んでいただきたいマーケティングの王道です。
アドボカシーマーケティングとは、 たとえ一時的には企業の利益に反することでも、顧客にとっての最善を徹底的に追求し、支援し、擁護し、 顧客の利益を最優先することで、強い信頼関係を築いていこうとするマーケティング手法のことです。 自己犠牲を払っても、じっくり時間をかけながら愛を深めていく。 技術論以上に、そんな精神性を大切にしているところが特徴です。

マーケティングの流れは、
これからも完全にアドボカシー型
特にネットは。
詳しい用語の解説などは置いとくとして、
あなたもコンテンツマーケティングを大いに意識し、
これを習慣として実践することをおすすめします。
気持ちだけでもかまいません(ё_ё)
アドボカシー型っていうのは、
わたし流にむりやり日本語に直すと
おもてなし先行型
とでもいうべきもので、
きわめて日本的で美しい。
むかしの日本の商いではあたりまえだったおもてなし精神
ネット上の手法として体系化されてきたものが
コンテンツマーケティングなんだという見方もできるでしょう。
やがて経営全体の品質を高める価値観としても定着し、
アドボカシー経営として評価されるでしょう。
ただこの方向性は、
向いている会社がある反面、
いま置かれている状況によって、
やってはいけない会社があります。
この分野は、
はやらせ太郎の管轄ですから、
そこの見極めも含め、
ぜひご相談ください。

なにから手をつけるか


じゃあ、
なにから手をつけたらいいかってことになりますと、
わたしの答はいつも同じ。
経営指針書からに決まってるじゃないですか
ってことになります。
すいません。
>やっぱりそこですか(◎_◎;)

突っこまれましても、
わたしも片意地を張らせていただきまして、
やっぱりそこなんですよ!

しつこく申しあげたい。
ちょっとやさしくハードルを下げるとしても、
顧客は誰か?
っていう質問には答えられるようになっていただかないと、
そこから先へは進めません。
もう少しかみくだいて別の言い方をすると、
ターゲット(顧客像)を明確にすること
です。
SEOをやるにしても検索連動広告を出すにしても、
ボールを見ないでラケットを振りまわすような
マヌケなことになってしまってはいけませんよね。、
じゃあ具体的にどうやって顧客像を絞っていくか
ってことになりますと、
このステップでは、
顧客のプロファイリング
あるいは
ペルソナづくり
ってもんを
やっていただくことになります。
「プロファイリング」っていう言葉は、
このごろサスペンスものの映画やドラマで
よく耳にするようになりましたから、
だいたいの雰囲気はおわかりですね。
映画では「犯人はどんなヤツか」ってことなんですけど、
それと同じようにして、
あなたの想定するお客さんのイメージを、
できるかぎりリアルに描いていく作業です。
ペルソナづくりもだいたい同じようなものです。
年齢はいくつぐらいで、
どんな家庭で育ち、
友だちは何人くらいいて、
何時に起きてどこへ行き、
ランチの予算はいくらで、
いまの不満や悩みはなんなのか‥‥
などなど。
けっこうめんどうな作業ですが、
これを真剣にやる習慣がつきますと、
ビジネスの発想が根本的に変わってきます。
とはいえ、
自社事業定義もはっきりしない人が、
顧客を絞るっていうのも本末転倒のような気がしてならないので、
やっぱり先に経営指針ですよと申しあげているわけなんですが、
ここから先は、
あなたの顧客イメージがすでに明確である
という前提で話を進めましょう。

ホームページ改良の方向性


>いまのホームページじゃ魅力がないし、
>そもそもアクセス少ないし、
>なんとかしないといけないのはわかってるんですが‥‥

っていう中小企業、
めちゃめちゃ多いですよね。
誰からもあまり注目されないホームページなら、
手間ヒマかけて更新するモチベーションが上がりません。
更新しないから
ますます誰も見てくれなくなる‥‥(◎_◎;)

よくある悪循環ですね。
あなたも過去に何回か
SEO対策をしっかりやりましょう!

言われたことがおありでしょう。
SEO対策はサボれません
しかも、
あとで述べますが、
2013年以降のSEO対策は、
それ以前の対策と明らかに方向がちがってきています。
3年まえに学んだSEO対策は、
いったん白紙に戻してください。
コンテンツマーケティングに取り組むあなたにとって、
これからの重点課題はますます
  • SEO対策と
  • コンテンツの充実

2本の柱になります。
どっちが先かではなく、
セットで同時に考えるほうがいいでしょう。
いまやこの2つのテーマは
非常に密接にからまってきています。
つまり、
うまく学べば一石二鳥。
ついでにスタイルシートもかじってしまえば、
もう鬼に金棒。
次のステップへ進みましょう。

はやらせ太郎に任せるな


アドボカシーを語らせたら人後に落ちない

自負する(語るだけで実践は別)はやらせ太郎でありますが、
あなたがコンテンツマーケティングの達人になるにあたり、
めちゃめちゃ重要なアドバイスがひとつあります。
コンテンツは自分で
っていうルールです。
(MGの「紙は自分で」とは関係ないんですけど。)
業者に任せようとか、
しかるべきプロに任せようとか、
とにかく誰かに
やってもらおう
という感覚では立ち行かない。
だって、
コンテンツを持っているのは、
その業界に長くいるプロのあなたですから。
あなたがプロフェッショナルであり第一人者なんですから。
市場を、商品を、競合を、
いちばんよく知っているのはあなた。
あなたの生きた言葉が大事。
グーグルさまに好かれるかどうか、
あなた自身がもっている(知っている)知識なり専門技術なりを、
どこまで文章で伝えられるかにかかってます。
作文力

かなり問われます。
そこが
お金の力でなんとかなった以前のSEOとちがうところなんですが、
「コンテンツ型SEO」みたいな言葉も登場してきたことからもわかるように、
やはりコンテンツとSEOは表裏一体のセットなんです。
メッセージの発信源に自分がなるんだ
という覚悟を最初に決めてください。
ゴーストライターを雇う余裕のある大きい会社ならいざ知らず、
中小企業家は自分で話して自分で書く。
他人任せにしようとする依存度が高ければ高いほど、
コンテンツマーケティングの挫折率は上がります。
想いが伝わらない忌々しさを味わわされることになるでしょう。
ラブレターを代筆させるな
ってことですよ。
大切な気持ちであればあるほど、
自分で書いて自分で渡す。

でも、はやらせ太郎にお任せください


コンテンツは自分で──
くりかえしになりますが、
これは絶対的な原則。
じゃあ
わたしに何をお任せしていただくか。
あなたよりもわたしのほうが圧倒的に有利なことがあります。
それは、
あなたの業界やサービスについて客観的に見たり聞いたりすることです。
もやもやな想いに肉づけして骨組みをつくること
消費者に見つけてもらいやすくするための道筋をつくること
すべて主体はあなたなんですが、
あなたの視点をずらすお手伝いができるのです。
ちがう角度から強みを再発見する。
あなたには2~3週間に1回のペースで、
「スカイプ」または「ハングアウト」を使ったビデオ通話で、
2時間前後のトークセッションを受けていただくだけ
細く長く
──これが当社のコンサルティングの特徴。
アドボカシー型のマーケティングは、
マラソンで42.195キロを走りきる以上の持続力がカギになります。
そこが、
コンテンツマーケティングの成否を分けるポイントにもなります。
3時間を切ってゴールするぞと、
元気よくスタートダッシュしたのはいいけど、
30キロで足がつってあえなくリタイヤ‥‥
っていうよりも、
7時間かかっても8時間かかってもいいから、
とにかく走り続ける。
ランニングのトレーニング方法でLSDっていうのがあります。
  • 長い時間をかけて(Long)
  • ゆっくりと(Slow)
  • 長い距離を(Distance)

という意味です。
これと同じ意識を身につけてください。
スピードを求められる競技で勝つことが目的なのに、
そこにいたるプロセスはLSDなんだというのは、
なんともパラドキシカルな対処法ですが、
気づくのが遅れるとそれだけロスが大きくなります。
細く長く
でいいんです。
太く長くできたらそれに越したことはないのですが、
その必要はないんです。
コンテンツは蓄積していく
というネットの特質を理解してください。
あなたがブログやホームページで発信したメッセージは、
良質なものは読み捨てられずに資産化するのです。
削除してもアーカイブされれば半永久的にネット上に残ります。
真に顧客に益する良質なコンテンツを、
心をこめて発信しつづけること
が、
最大の資産形成につながり、
それがやがて利潤を生みます。
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる式に
価値の低いメッセージを撒き散らすのはNG。
きょうできっぱり止めましょう。
はやるよ本舗まで、
まずはお電話ください。
●対面コンテンツ指導のご提案

コンテンツマーケティングからのベストな成果をお約束する
はやらせ太郎先生の個人指導です。

◆細く長く継続する半年間のご指導コース
マンツーマンのビデオ通話で超効率的にツボがつかめる親切なコンサルティングです。 自社の「強み」がわかる、作文のコツがわかる、グーグルさまに好かれてネット検索順位が上がる理由がはじめてわかる!
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※初期にホームページのリニューアルや新規開設をご希望の方は別途お見積。
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