これからのネットトレンドでは動画配信が欠かせない|デザインスタジオはやるよ本舗【神戸】
はやるよレシピ(スタッフブログ)

【あいまこん】  はやるよ本舗のチーフプロデューサー。本来は、ウェブサイトのデザインからコーディング、Flashが一応専門だが、はやるよ本舗ではそれだけでは許されず、写真撮影、ビデオ編集、紙ものデザイン‥‥まで担う多才なA型の山羊座。

7月10日に開催された「はやるよセミナー」。前回に引き続き、僕は記録係だったのですが、今回はスチル(写真)とビデオの2刀流でした。
 スチルカメラで会場風景の写真をパシャパシャ撮る一方で、三脚に固定したハンディカムをあっちやこっちやに移動しながらアングルを変えて回す2メディア同時進行です。

 今ネットの世界では、「YouTube(ユーチューブ)」とか「ニコニコ動画」とか、とにかく動画の配信が流行ってます。はやるよ本舗も、その時代の波には逆らえず、遅ればせながら動画配信デビューを果たすことができました

 ビデオの撮影や編集は個人的に少しかじったことがあったのですが、この手の技術も日進月歩、時代は変わってました。まず、スピード感がまったく違います。2~3年前までは、ビデオカメラといえばminiDVテープ方式なんかが主流で、パソコンに取り込むときも、いちいちカメラでテープを再生しながら実時間かけて録画していたものです。しかし今や、ビデオカメラといえばハードディスクやらメモリーカードに記録するのが当たり前。パソコンに取り込むときも、ファイルのコピー同じ感覚であっという間です。まさにストレスフリー、しかもハイビジョンで超高画質。

 そんなハード面の進化もすさまじいのですが、もっとすごい事になっているのがネットでの配信。ネットで動画配信といえば誰もが前述の「ユーチューブ」などを連想しがちですが、はやるよ本舗が目をつけたのは“Viddler”(ビドラー)という怪獣みたいな名前の無料配信サイト。海外で密かな人気を集めているそうですが、日本ではまだあまり知られてないみたいです。画質でもサーバーの負荷でも、「ユーチューブ」より数段上。500メガくらいまでの動画ならアップOK。つまり、画質にもよりますが、だいたい2時間くらいは流しっぱなしにできる計算になります。いったい世界のどこにそんなサーバーの空き容量があるんでしょうか‥‥。(しかもタダで‥‥。)

2008-07
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