「新しい」の意味 = 組み合わせを変えること
この考え方は就活生時代、
オフィスビギンの代表をされている
将来塾の柳本さんに教えていただきました。
教えていただいた当時は
ぼやっ?とした理解でしたが、
先日、あるイベントに参加して
実感してきました。
そのイベントは、
上高原企画代表、上高原さん主催の
「神戸ミートジョギング」
です。
私はガチンコ10kmコースに出場し、
20人近い方々といっしょに
須磨から朝霧へ駆けぬけましたp(・∀・q)=3
同じ10kmを走るのでも、1人の時と大勢の時とでは大違い!
お話しながら走っていると本当にあっという間で
疲れも普段より感じませんでした。
完走後は温泉、そしてバーベキューヾ(≧u≦)ノ!!
こちらは総勢50人にまで増え、
おいしいお肉をいただきながら
名刺交換をして、皆さんで交流を深めました。
(’∀)/▽▽\(^^)
こんなに大勢の人を集めて
イベントを大成功させることができるのは
上高原さんのお人柄のおかげだと思いますが、
このイベントの斬新さも
人を呼びよせる一因になっていると思います。
このイベントの新しさは
ジョギング、温泉、バーベキューをくっつけたことです。
でも、ジョギングも温泉もバーベキューも
知らない人はいないと思います。
でもそれらをくっつけた人は
上高原さんが初めてで、
イベント自体も新鮮に感じることができるんです。
新しい商品やサービスを考えるときは
あまり難しく考えないで、
「既存のものの組み合わせを変えてみる」
ということから始めてみてはいかがでしょう?
子どもの夏休みがようやく終わろうとしています。
長かった~ε=( ̄。 ̄;)
まだ小学2年と幼稚園のガキンチョなので、
子どもだけで外(=都会)に出るということはなく、
かといってもちろん勉強もせず、
平日はひたすら退屈にテレビを見たり、
iPad で YouTube 見たりしてごろごろしてました。
姉弟ゲンカは四六時中ε=(>ε<)
猛暑の中、
プールにつれていったり、
お友だちの家につれていったり、
お買い物に勝手についてこられたり、
母親にとってはなかなかのハードワークのようで‥‥。
家の中にお疲れモードが漂います。
休み中、
子どもにおこづかいを渡すことが増えました。
さっさとフロに入るとか、
留守番をするとか、
料理している最中に飛びかからないとか、
おもちゃをかたづけるとか、
要するに親の言うことを聞いたらカネを出すわけですね。
いちいちああだこうだと叱ったり説教したりするよりも、
カネで釣ったほうが早い‥‥
と思いたくもなりますよ。
ひとこと何か言うごとに、
いっちょまえに理屈こねて言い訳するんですから。
ま、いいでしょ、商売人の家ですし ̄O ̄)ノ
‥‥あかんかな(-""-;)
で、
せっかくおカネを渡しているのに、
ムダづかいをされてはたまらんので、
貯金箱を買ってやることにしたんです。
そうしたら6歳になった坊主が、
「仮面ライダーの貯金箱」
をリクエストしてきました。
そんなもんあるんかな?
と思ってネットで調べてみると、
あるにはあったんですが、
「1号」とか「電王」とか「カブト」とか。
坊主が欲しい仮面ライダーは『オーズ』ってやつで、
残念ながらそれはありません。
ほなどうしようかなぁ‥‥
と、
いろいろ探しているときに見つけたのが‥‥これ↓
この動画は YouTube のものですが、
アマゾンも独自に動画を載せていました。
ああ~、これ、
おもろいやんw(゚o゚)w
ガキのおもちゃにぴったりちゃうん(//・ω・//)?
‥‥ということで、
あっさり即決で買ってしまいました。
やっぱり、
そういう時代なんですなぁ~
ちなみに、
わたしがアマゾンで動画を見たのは初めてですし、
それで意思決定が左右されたのも初めてなんですが、
この動画を見ていなかったら、
やっぱり別のやつを買ってたと思うんです。
「犬」そのものは月並みなデザインやしね。
お尻のこの激しいツイスト&シェイクを実際に見ていなければ買ってません。
この貯金箱──商品名は『貯犬箱』──の特長を
文章で表していたら、
百万言を費やしてもこの1分あまりの動画に及ばないでしょう。
そもそも百万言のテキストなんて読みませんし(。・・。)
自分が左右されたから言うわけではないですが、
今後、マーケティングにおいて、
動画(ムービー)の重要性はますます高まる、
決定的な役割を果たす、
とあらためて実感したお買い物でした。
わたしたちもね、
カメラのまえでメッセージを語ることがどんどん重要になってきますよ。
中小企業は経営者自身が商品なんですから。
例外なく被写体化ですよ ̄O ̄)ノ
市場の成長にともなって、
マーケティングの戦略は変化します。
しかし、事業の大部分は、
「自社が参入したころには、すに市場があった」
もしくは
「すでに市場が成熟していた」
ケースにあたるため、
市場の成長を実感しながら、
戦略的にマーケティングを行ってきた人は少ないのではないでしょうか。
しかし、
株式会社にっこう社の
徳丸博之氏の事例はちがいます。
成熟しきった印刷マーケットから抜け出し、
ネットショップでの「挨拶状」という市場を創造することに成功したのです。
先日、徳丸氏の講演に参加する機会がありました。
徳丸氏いわく
「にっこう社は、
挨拶状やはがきなどの印刷物を扱う企業です。
当初は、
挨拶状のような年に1回ほどしか利用しないサービスは、
リピータが付きにくいと考えていましたが、
毎年同じ時期にリピータの方が利用してくれていることが分かったんです。
それ以降、
リピータの方々に対する施策を打つようになりました」
にっこう社の掲げる企業理念は、
「きずなを深めるサービスで世界を元気にする」
です。
顧客をただのリピータとしてではなく、
ファンになっていただけるようなサービスをしようと、
かなり積極的に施策を打って出ているのです。
その一例が「きずな新聞」です。
「きずな新聞」はお客様からの反響も良いようで、
お客様からのお便りもたくさん届いています。
ファンを作るというコンセプトは、
今でこそマーケティングの基本となっていますが、
いちはやくサービスに取り入れた徳丸氏の先見力はすばらしいと思います。
マーケットの成熟に合わせた徳丸氏の経営判断も見逃せません。
市場が成熟するまでは自社の商品力を中心に新規顧客を獲得していき、
大量生産に備えて初期投資500万円以上を行ったそうです。
そして、
ネット販売が定着していくにつれて、
お客様中心のCRM戦略に切り替えていく。
この流れるような経営判断がにっこう社の成功の根底にあったのだと思います。
さらににっこう社は印刷業以外の事業として、
「ココスタ」という人生の節目を応援する無料ブログサービスを行っています。
このブログサービスが、
おそらく
「マーケティング3.0」時代
に向けた布石なのではないでしょうか。
徳丸氏は講演のなかで、
「家業か企業か」ということを強く述べておられました。
「今の事業でただ食べていくだけならば、
「家業」として潰れないようにやっていけばよいが、
「企業」として社会に何か貢献していくと決めたからこそ、
勇気を持った経営判断を行った」
戦略的マーケティングの実行には、
経営者として勇気と決断力が必要だと共感した講演でした。
ごぞんじカフーツ伊藤さん主宰の
「ネットマーケティング研究会」(通称:ネマ研)に参加して、
Facebookの新サービスである『チェックインクーポン』
について学んできました。
このサービスは、
GPS機能入りのケータイやスマホで
自分のいる位置を知らせる(チェックインする)と、
その近隣にある店の割引クーポンが利用できる
というものです。
今までにも、
お店のサービスを割引価格で利用できるようなクーポン自体は
「ホットペッパー」や「グルーポン」など、
いろいろなところで提供されてきました。
『チェックインクーポン』の、
他クーポンとのいちばん大きな違いは
Facebook自身の持つ「ソーシャル」の力をフル活用できる点にあります。
例えば‥‥
Facebookの友達が、あるお店に「チェックイン」すると、
その情報があなたの「ウォール」にもアップされます。
まずそこであなたはそのお店の存在を知ることができます。
さらに、その友達が「おいしかった♪」などの感想も添えていたら
あなたもそのお店に行ってみたくなりますよね?
「友達」からのお店の評判をリアルタイムに知ることができる点が
他クーポンと決定的にちがって新しいところです。
一方的に与えられた他クーポンの情報と比べ、
友達からの情報は信頼性があります。
友達も良いと言ってるし、クーポンもあるし
わたしもお店に行ってみよう!d(・ω・´)
このような気持ちをお客さまに持っていただければ、
あなたのお店もはやらせることができるのではないでしょうか?
このサービスは、
まだまだ始まったばかりで発展途上ではありますが、
お店をはやらせる方法の1つとして
利用の仕方を考えてみてはいかかでしょう?
今、経営指針づくり勉強会に参加しています。
これまでに、エムトーンの経営指針については、はやるよレシピにも出てきています(過去の記事)が、その連携パートナーである、だいずらぼも、いよいよ、指針づくりを始めました!
経営指針というと、経営者がひとりで孤独に作るイメージがありますが、そうではありません。多くの部分は、従業員やパートナーにも参加してもらってつくるようです。
そうしないと、従業員と経営者の間で、会社の進む方向の意思統一が出来なくなってしまうと、私は理解しました。経営者は、西へ行け!と言っているのに、現場はこれまで、東に向かって進んでいて、急に方向転換できない!と反発する感じでしょうか。
経営していくには、現状把握が重要で、そのためにも従業員の協力不可欠。
しかし、経営者が行きたい方向とその理由は、明確にしておかなければいけません。それが経営者の仕事です。
そこに行くためには、従業員と一緒に行かなければいけません。
経営者は、常に、会社を運営する上での意思決定をしていますが、現場の意思決定も含めてすべてを決定できるわけではありません。現場での意思決定は、経営者の代わりに従業員や現場の責任者がする事になりますから、全員が同じ考え方を基に、自主的に意思決定をできるようにしておかなければいけません。
経営指針書が出来上がったら、発表会がありますので、その時の状況も報告します。
インターネットのマーケティングで、切手は切り離せないのが、SEO対策ですね。
検索エンジンで検索した結果、上位に表示させることで、アクセスを増やすというものです。
そう!目的は、「アクセスを増やす」ことなんです。
ですから、たくさんの見込客が検索してくれるキーワードを選定することが重要なんです。
では、どのようにして、たくさんの見込客が検索しているキーワードを見つけるのでしょうか?具体的には、次の4つが挙げられます。
- インターネットでのマーケティングに成功いている競合から学ぶ
- 検索エンジンの関連キーワードを参考にする
- リスティング広告がたくさん出稿されているキーワードを参考にする
- 既存の顧客に聞いてみる(お客様目線で考える)
このなかでも、今回は、「検索エンジンの関連キーワードを参考にする」について、解説しておきます。
Yahoo!で検索したときに、下の画像のように、検索結果の上のほうに、虫眼鏡が出てきたことは、有りませんか?

この虫眼鏡は、検索結果の前と後に表示されています。これは、ユーザの検索を補助するもので、多くのユーザが検索している、今入力したキーワードと関係する他のキーワードを教えてくれる機能です。これを参考にすることで、アクセス数を集められそうなキーワードを選定します。
この関連キーワードは、Yahoo!でもGoogleでも、表示されますので、参考にしてください。
今期の経営指針に
『被写体化』(ヒシャタイカ)というテーマを入れました。
カメラとかビデオの被写体に自分自身が積極的になろう
という意味です。
他の方にもおすすめします。
ソーシャル × ムービー × スマホ
の時代になり、
ネット上では
「文字」によって伝えられる情報量が減 ↓ダウン
「動画」によって伝えられる情報量が増 ↑アップ
になります。
発信する側から言うと、
文字を読ませて伝えるをメッセージよりも、
顔かたちを見せて声を聞かせて伝えるメッセージを重視していく
ほうへシフトしていくことを考えたほうがよいわけです。
だから写るんです(。・・。)
いっぱい写すし、写る。
プレゼン能力もそれなりに磨く。
Facebook × YouTube × Android + Skype
今年に入ってからわたしが積極的に活用しようとしている
これらのツールが
ぜんぶ「被写体化」と関係しています。
そんなわけで、
否応なしにますます「イケメン」が有利な時代になってきておるのです。
スポーツ選手にもやたらと男前が増えてきているのは偶然ではありません。
同友会では‥‥
有本さんとか金城さんとかの時代が来るってことです。
わたしのように色黒でデバラで肌ツヤの悪いオヤジは圧倒的に不利ですが‥‥
それでもw(゚o゚)w
身につける物に費やす予算をアップしたりして、
なんとか時代についていこうとしています。
カメラ写りを磨かないヤツに明るい未来はないのだ!
‥‥と、そこまでは言いませんが、
ハラはへっこませておきましょうε=( ̄。 ̄;)
‥‥というわけで、
恥ずかしげもなくこんな動画↓もつくってみました。
今年に入って、Facebookが注目を集めていますね。
週刊ダイアモンドや宣伝会議、日経ビジネスなど、さまざまな雑誌でも特集を組まれています。
Facebookは、「ソーシャル」、「コミュニケーション」というイメージがあります。
「いいね」や「シェア」などのボタンで、自分が気に入った記事や写真などを友達に手軽に教えることができます。まさに、口コミとして、伝わっていく仕組みが備わっています。
実は、マーケティングに活用できるのは、それだけではないと言う事をご存知でしたか?
SEO対策にも効果があるんです!
Facebookの中では、企業やサービス、商品などをPRするために、Facebookページ(旧ファンページ)が作れます。
このFacebookページは、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンの検索結果に表示されます。
また、Facebookというドメイン自体がSEO的には強いので、より早く上位表示を実現することができます。
ですから、従来型のホームページを新規ドメインでつくる際には、Facebookページと同時に作って、従来型のホームページが上位表示するまでのあいだは、Facebookページで集客するということができます。
この組み合わせて、はやります。
■吉田徹さんのイラスト等身大パネル
そのカンデジが、「関西各地の地域経済を活性化し、関西全体を活性化させていきたい!」という想いで、2011年2月26日「カンデジFUSE 5th」を開催いたしました。
WEB制作関係の方やクリエイター、これからクリエイターを目指す学生さんなど、たくさんの方が参加されました。
はやるよ本舗のメンバーにも、カンデジ組合員がいますから、設営やら、運営やらで参加いたしました。
そして、当日は、第1部で基調講演を頂く予定だった、面白法人カヤックの柳澤社長が、電車の遅れで急遽の第1部と第2部と入れ替えが発生などハプニングもありましたが、なんとか乗り切りました。
私は、舞台袖で、照明・音響・映像の切替などをコントロールパネルで操作していました。
さてさて、中身はというと・・・
第1部 まにまにカレッジ出張セミナー「勉強会・コミュニティでスキルアップ」
CSS Nite in OSAKA実行委員長の秋葉秀樹氏の講演でした。
WEBの仕事をする上で、連携があるのとないのとで、大きな違いです。
この連携を構築するきっかけに、勉強会などを自ら主催することが重要だ!という内容でした。
ご自身もさまざまな勉強会を主催されていて、CSS Nite in OSAKAもそのひとつです。
共に学び合い、共通の課題を解決に導くことをきっかけに、お互いの連携を深めていく。はやるよ本舗の運営趣旨とも合致する部分があります。
第2部 アイデアマンのススメ
■アイデアマンのススメ
面白法人カヤック代表取締役の柳澤大輔氏の講演でした。
制作会社を経営していくにあたっての考え方などが中心で、会社経営の目的や採用などのお話を聞くことができました。
面白法人カヤックでは、WEB制作やアプリ・サービス開発をしています。
現在、受託業務が50%、残りは自社が提供しているサービス開発だそうですが、今後、受託は1/3程度まで減らしていくとのことでした。
自社で開発提供しているサービスは、四半期に1度の割合で、収益をチェックして、その都度、継続もしくは廃止を決定していて、まるで、生物が進化と絶滅を繰り返して発展してきたように、サービスの誕生と廃止がかなり速いスピードで回っているという印象でした。
成功するサービスは、説明が簡単なこと!
140文字で企画の意図がわかるものが成功しています。
人に伝えにくいものは、はやらない!
納得できます。
また、採用については、24時間全世界中継の会社説明会を実施したり、卒業制作採用という制度を導入したり、広く変わったアイデアを持って人を集めているということでした。
変わった採用活動をやると、メディアが取り上げてくれる。すると人が集まってくるので、母数を獲得でき、目的の人と出会える可能性が増えるとのことでした。
こんな感じで、採用活動にもマーケティング的要素が入っているので、EC事業者にも分かりやすかったのではないでしょうか?
第3部 関西ネットショップ大学 ECトークセッション
私も講師と務めました、関西ネットショップ大学の講師陣と受講者のトークセッションでした。
■EC販促のプロとEC事業者のパネルディスカッション
講師陣を代表して、住太陽氏と伊藤富雄氏。
受講者を代表して、ハンコヤドットコム:糟谷 八千子氏 http://www.hankoya.com/
タオルはまかせたろ:谷 衛氏 http://www.makasetaro.com/
4名で、これからのネットショップの集客について、パネルディスカッションを行いました。
受講者からは、現状は、SEO対策次第で売上が左右されるので、安定的に上位表示したいとの悩み相談がありました。
講師は、いずれも、検索エンジン以外からの流入経路をたくさん持っておくことが重要だとアドバイスがありました。
私も、クライアントから、「SEOで上位表示しないと、売上上がらないでしょ?」とご質問いただきますが、SEOだけで売上が左右されるというのは、経営上のリスクです。SEO以外にたくさんの流入経路を設定することでリスクの分散になりますし、売上を安定することができます。
トークセッションの中では、いま話題のソーシャルメディアについても、触れられました。
面白法人カヤックの柳澤氏の講演でもありましたが、いまは、人から人に伝えてもらえるかどうかで、そのサービスや商品が流行るかどうかが決まる時代です。
皆さんがサービスや商品を売り出す際には、140文字で伝わるコンセプトを考えるようにしましょう。
ソーシャルメディアの中で、はやるよ本舗は、Facebookに注目しています。本格的に成果が出てくるのは、2012年ということで、いまから準備を始めないと乗り遅れますよ。
■熱気ムンムンの鍵庄セール会場
明石といえばタコや鯛が有名ですが、これらに負けず劣らず全国的にも有名なのが「明石のり」。そんな明石の地で熱狂的なファンを作り続ける海苔屋さんがあります。つい先日、はやるよ本舗でホームページのリニューアルをさせていただいた鍵庄さまです。今回はネットショップのシステムに至るまでの結構大掛かりなリニューアルでした。
鍵庄さまは、普段からネットショップからの注文もガンガンに入ってくる大繁盛店なのですが、年に2回の「感謝セール」では全国の鍵庄ファンが熱狂し、ネットも電話も回線がパンパンになるほどに注文が殺到します。そしてセール期間の締めくくりに数日間だけ行われる実店舗でセールは、道路に交通渋滞が発生するほどのお祭騒ぎになるとのことです。
というわけで、その実態をこの目で確かめるべく先日カメラ片手に鍵庄さまのセール会場におじゃましてきました。
まず到着して目に飛び込んできたのは、買い物カゴに大量の海苔を詰め込んだ、会場内に溢れんばかりの人達。とにかく人だらけ、これが平日の午前中とは到底思えないほどの人の数です。しかも皆さん1回の買い物で2万円、3万円といった単位で買っていくほどのヘビーユーザー。冷静に考えて海苔だけで一万円札2枚も3枚も出す事って普段あり得ないですよね。そんな非日常的な光景が当然のことのように、しかもものすごい熱気を持って繰り広げられているのでした・・・・。
ホットなのはセール会場の中だけではありません。店舗の前の国道250線は既に駐車場待ちの車がズラズラと渋滞を作っています。道路に立って誘導する警備員さんも大忙しです。普段は交通量の少ない道路ですが、この日に限っては、休日の大丸駐車場状態。やはり噂は本当でした。
ネットショップでの人気ぶりも、こんなコアなファンの方々に支えられているからこそなんですね。こんなに人々を夢中にさせるほどの海苔・・・・。一体どれ程のものなのか気になった方は鍵庄さまのネットショップから一度注文して食べてみてはどうでしょう。多分はまります。





























