スキルアップレポート
スモ×スモセミナー特別編「スモ×スモのススメ!やっときなはれIT経営」
10月のセミナーラッシュの余韻も冷めやらぬまま、第8回となる今回はカンデジがプロデュースした特別編。講師陣もぜいたくな顔ぶれです。 トップバッターは、工業用の金属チューブを設計・製造する三元ラセン管工業株式会社の高嶋社長。今まで会社案内だけだったホームページをリニューアルするにあたっての切り札が「ブログ」。
スモ×スモセミナー「クラウドコンピューティングで業務効率が飛躍的に改善!」
7つの幹事コミュニティがそれぞれの個性を出しながら独自の企画で進める関西イノベーションパートナーシップ事業。 われわれ近畿スモ×スモ協議会の実施する「スモ×スモ経営セミナー」の特徴は、開催場所が近畿全域にまたがっていること。 まるで「ITセミナーのドサまわり」と揶揄されながらも、行きます行きますどこまでも。奈良、滋賀、和歌山、京都、兵庫‥‥、 こんなにあっちこっち飛びまわって「地方のIT布教」(?)に熱心なのはスモ×スモだけ!
全国に130社の会員を持つITベンチャー企業の団体が今回の主催、NPO法人JASIPAさん。 ITを経営に活かすには、いつでもそばにいて面倒を見てくれる「かかりつけ医」をもつことが大切だという発想は、現場のニーズに直結した幾多のシステムを手がけられている団体ならでは。
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商売をはやらせるという商売
■「製品やサービスは同業他社より優れているのに売上が伸びない」という経験、商売をやってたら誰にでもありますよね。 「それは自社の商品の良さがちゃんとお客さまに伝わってないからだ」と気づかれたあなたが、わたしたちのお客さまです。
「わかってもらえたらゼッタイに売れるはず」という気持ち、半分は本当です。どんな相手に、何を、わかってもらえたらよいか、はじめにわたしたちといっしょに整理してみましょう。商品に対する貴方の想いを、お客さまにちゃんと伝える手段を3つに分けて考えてみると、
(1)インターネットを使う方法 →ホームページやメールやら
(2)印刷物を使う方法 →チラシやパンフレットを作ったり、新聞や雑誌を使ったり
(3)フェイスツーフェイス(対面)で話しかける方法 →商品説明会や展示会、セミナーや勉強会を開催
──これらの “手段” をバランスよく演出しつつ、それでけっきょく結果が出たのか(=商売がはやったのか)という “目的” にまでしっかり関わる。はやらせて楽しむ。それがはやるよ本舗の姿勢です。
写真はきれいだし、デザインも悪くないのに、 けっきょく何が言いたいんだかよくわからないホームページ、多いですよね。 (このホームページがそうじゃないことを祈りますけど。) 何が言いたいかはよくわかるんだけれども、なぜか目立ってないホームページも多いです。 まじめにやっているだけではなかなか集客に結びつかないのがインターネットのややこしいところ。 けっきょく、ネットのことはネットのプロに相談するのが早道です。
今も昔も、広告宣伝に欠かせないのが「紙」。 特に、店舗を開いて商売をされているショップオーナーの方々にとっては “紙が主役” です。 チラシにパンフレット、リーフレット、POPにポスター‥‥。 インターネットに熱くなることも大切ですが、もっと大切なのはネットと紙媒体の融合なんですね。 雑誌に広告を載せるにしても、経験が豊富でないと集客に結びつけることができませんしね。
AさんとBさんという2人のセールスマン(または店員さん)がいたとします。 同じものを売ってもAさんとBさんとでは差が出ます。 「人間力の差だ」と言ってしまえば哲学的には真理かもしれませんが、簡単に言うならトークの差ですよね。 プレゼンテーションがずば抜けていたら石コロだって売れるんですからね。 そんな商品の「魅せ方」「伝え方」を、わたしたちといっしょに勉強しませんか。 「なんであんなものが、そんな値段で売れるの?」という疑問を、わたしたちのライブトークが解消します。
はやらせているのはわたしたち
わたしたちは、お客さまといっしょになって考え、ひとつひとつを丁寧に作り上げていきます。
「1分で」、「ひとことで」、「A4用紙1枚で」、「1画面で」‥‥、伝えたい情報を伝える技術を磨きます。
社会に貢献すること、特に、地域の活性化に貢献することを常に意識しています。
徹底したヒアリングで、お客さまの商品やサービスにもともと備わっているあるがままの魅力を完全に引き出します。
なるべく専門用語は使わず、みだりに横文字を並べず、だれにでも理解していただける説明を行います。
企画や作品が「ありきたりなもの」になっていないかどうかのチェックを怠りません。
「宣伝広告は、集客に結びついて売上が伸びなければ価値がない」という前提に立ち、 歩合制の成果報酬でも歓迎いたします。 「作りっぱなし」の仕事はせず、作ったものが役に立っているかどうかを最後まで見届けます。
経営者のいちばんの仕事は “思い” を伝えること。顧客に対して、従業員に対して、家族に対して、社会に対して、思いを伝えるのが経営者の仕事です。わたしたちは、そのお手伝いをするのが仕事です。

























